■ 人間と空間、環境の理想的な関係を創造する建築を多角的な視点から学ぶ
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万3300円 |
■ 興味に合わせた3コースで専門的な知識を深めながら、幅広く建築を学ぶ
「建築環境」「建築構造」「デザイン」の3コースに分かれ、人間と空間、環境の理想的な関係を創造する建築を学び、意匠設計、構造設計、設備設計、施工、監理など多様な分野で活躍する専門家を養成する。他コースの科目も履修できるカリキュラムで、建築に関する幅広い知識を修得することができる
■ 「建築環境・設備設計なくして実現できない、五感にやさしい快適な建物」
「建物は、デザインや構造だけが優れていても使いものになりません。光・音・空気・熱・水など、それぞれ制御する環境工学・設備があってはじめて、真に快適な建築空間が実現します。人間の五感にストレスを与えない環境を建築環境工学・設備によって実現する。それを研究テーマにしています」
■ 「地震に強い建物づくり、まちづくりが夢です」
「土木関係の会社に勤めていた父の影響で、小さい頃からものづくりに興味があり、建築学科を志望しました。また、高知出身の僕は、南海地震に関して知る機会が多く、地震に強い建物について学びたいと思っていたことも理由のひとつです。今は鉄骨構造や鉄筋コンクリート構造の耐久性の勉強をしています」
■ 東アジア5大学による交流セミナーを実施
建築学科では、韓国・中国などの大学と東アジア5大学建築学術交流セミナーを実施している。学生交流設計ワークショップでは、各大学より5~6名が参加し、協同作業で設計課題に取り組んでいる
■ 建設業界、建築設計事務所などの専門サービス業へ進む先輩が多い
総合建設業や建築設備業といった建設業界、建築設計事務所やビルメンテナンス業などの専門サービス業へ進む卒業生が多い。国家公務員や地方公務員として活躍する先輩も。大学院への進学も増加している
■ 自分の将来に合わせた資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を取得することができる。数学・工業(高等学校1種)、数学(中学校1種)の教員免許状、さらに建築士(1・2級)、建築設備士、木造建築士などの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている










