■ 現代社会をスムーズに動かすための社会・産業システムを作り出す
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万3300円 |
■ 数理的素養を備えたシステム開発技術者を育成
「情報環工学」「最適化科学」「知能社会システム」の3分野にわかれた専門科目から、確かな技術力を効率よく修得。意思決定を支援する情報システム技術の研究を徹底し、工学基礎知識と高度な応用力、思考力・表現力に裏打ちされた数理的素養を備えたIT技術者を社会に送り出します。
■ 「環境についての真実を教え、行動することの大切さを伝えたい」
「環境という分野が注目されている時代ですが、学生たちには、環境に関する真実を伝えながら、行動を通して学ぶ大切さも理解してほしいと思います。その上で、環境のために多少の不便さを我慢する生活スタイルの大切さや、実践することの大切さを伝えていきたいと思います」
■ 学生自身が開発して利用する授業支援システム
内田研究室では、「WebLec」という授業支援システムを学生の手で開発した。このシステムはインターネットを利用して、授業の出欠やレポート提出の確認などがリアルタイムで行えるもの。またJavaの公開講習をネット上で行い、一般の人も受講できるなど、学生自身が教育環境を変えていく試みを続けている
■ 「モノづくりについて考えているとき、それが今いちばん充実している時間」
「卒業研究の内容は、製造機械の設計や構造を分析し、その制御技術を解明するというものです。その卒業論文をあとわずか1ヶ月半で完成させなくてはならず、予定通り進まないときは土曜日も研究室に出て作業を続けています。手を動かしながら考えることが、とても楽しくて仕方がありません」
■ 情報サービス業を中心に活躍の場もますます拡大中
システム開発をするプログラマにとどまらず、情報システムのコンサルタント、システム管理者など、卒業生の活躍分野は多岐にわたる。業界としても、情報サービス業を中心にメーカー、金融、官公庁など多くのニーズがあり、今後もその必要性は拡大していくとみられる
■ 自分の将来に合わせた資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を取得することができる。数学・情報(高等学校1種)、数学(中学校1種)の教員免許状(申請予定)、さらに基本情報技術者、ネットワークスペシャリストなどの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている










