■ 電子と情報の技術融合が産み出す新分野の技術者を育成
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 154万3300円 |
■ 社会に「夢の道具」を提供する技術者を養成
ハードとソフトを融合させた電子情報分野の教育・研究を進め、社会に「夢の道具」を提供する技術者を養成。1年次では基礎となる数学・物理学を学修。その土台のうえに、専門的な知識や技術的な能力を育てる。4年次からは研究室に配属され、希望する専門分野の研究を進める
■ 「人類が存在し続ける限り止まらない、電気・電子分野の進化」
「私が専門とする電気や電子の研究は、人が生き続ける限り進化を求められる分野です。ブルーレイなどもこの分野の研究から生まれたもので、その意味では医療や医学と同じくらい重要であり、多くの可能性を秘めた分野であるともいえるでしょう。限りない価値と将来性があふれている分野です」
■ 15の研究室で最先端の研究を行う
各研究室では、様々な最先端の研究を行っている。例えば「エージェント」と呼ばれる擬人化されたソフトウェアに関する研究。エージェントは、人間の代理人として秘書的な仕事や複雑なことなどもしてくれる未来型のソフトウェア。その他、クリーンなエネルギーシステムの燃料電池、電気自動車など15の研究室がある
■ 「実験の面白さに目覚め、大学院への進学を決意」
「2年次に受講した授業をきっかけに実験のとりこになりました。普段は見られない電子機器の内部を調べ、さまざまな装置を使って実験を繰り返し、各種機能を分析するという内容なので、とても面白さを感じます。その気持ちが高じて、大学院へ進学する決意が固まりました」
■ 電子情報フロンティア技術は21世紀を支えるキー技術。さまざまな産業で活躍
電子情報フロンティア技術は21世紀を支えるキー技術。ソフトウェア、マスメディア、エネルギー、運輸、流通、建設など電子情報関連は企業活動において何らかの形で関わっているため活躍の場が広がる。また、大学院に進学する先輩も多い
■ 自分の将来に合わせ、多くの資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、多くの資格を取得することができる。数学・情報(高等学校1種)、数学(中学校1種)の教員免許状、さらに電気主任技術者(1・2・3種)、技術士補、応用情報技術者などの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている









