■ 絶えず発展する物質生命化学の分野で現代社会の課題を学び、物質と生命の共存を探求する
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万3300円 |
■ 「エネルギー」「環境」「生命化学」、現代社会の課題を学ぶ
物質生命化学は、生命現象・生体機能に学び、それらを基盤とする化学を用いて環境調和型の機能物質創成と化学技術の開発を推進する学問分野。人々の生活にかかわる幅広い分野の知識と専門知識を兼ね備えながら、社会的責任や倫理観に長け、豊かな想像力をもつ技術者を育成
■ 「人々の生活に深くかかわる化学を学ぶ」
「この学科のテーマは、生命の存続に役立つ新物質を作ること。生理活性化物質から環境にやさしいエネルギーの創出まで、幅広い分野が特徴です。私の研究室では、クリーンで高効率な発電システムである燃料電池に使う固体電解質や熱発電素子の研究などを行っています。自分ならではの力を伸ばしてほしいと思っています」
■ 燃料を自在に操る「触媒」マジック 内藤 周弌 研究室
石油に代わる燃料として注目の、燃やすと水に変わるクリーンエネルギー「水素」。人にも環境にも無害の水素は、深海に眠っているメタンハイドレードから大量に抽出できるのです。良質な水素の抽出には、様々なナノレベルの触媒研究が必要。更に太陽光による水の光分解で、水素を製造できる光触媒が完成すれば最高!
■ 「仲間や先輩と一緒に意義ある研究に取り組む、充実した日々」
「環境やエネルギーの問題は、私達の未来の暮らしに不可欠なものだと思い、熱発電素子の開発に関わる研究をしています。実験するたびに新しい発見があり、仲間たちと議論する毎日も楽しく、とても刺激的です。ここで得たことは、今後も私にとって大きな力になると信じています」
■ 化学・材料や食品・医薬品関係の企業のほか、さまざまな分野で活躍
化学・材料関係や食品・医薬品関係の企業、電子・情報関連の企業、国家・地方公務員、団体職員、教員(大学、高校、中学校)など、さまざまな分野で活躍している。大学院へ進学する学生も多い
■ 自分の将来に合わせた資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を取得することができる。数学・工業(高等学校1種)、数学(中学校1種)の教員免許状、さらに技術士、基本情報技術者、危険物取扱者(甲種)、公害防止管理者などの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている










