■ スポーツ科学と健康科学の視点から、健康増進、健康維持管理について総合的に学ぶ
| ■募集人数 | コースは2年次進級時に選択 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 121万6200円 |
■ 「人間」のなかでも「からだ」に焦点を当て、健康とスポーツについて考える
スポーツ健康コースでは、スポーツ科学と健康科学の視点から、「からだ」の健康増進、および、身体の生涯発達をふまえた健康維持管理について、総合的に学ぶ。アスリートの育成や、スポーツの指導者・運営者の育成とともに、スポーツを通して優れた行動力と精神力を身につけることを目指していく
■ 人間科学科の他コース「心理発達コース」「人間社会コース」とも深く関われる
初年次に、ファースト・イヤー・セミナーを履修し、「人間科学概論」などの基礎科目を学びながらコース志望を明確にしていく。1年次の終わりに各自の志望を聞き、2年次より3つのコースのいずれかで学ぶこととなる。他コースの科目も自分の興味にあわせて履修できる
■ 実践と座学を組み合わせ、スポーツの社会・地域における役割を実感
目的を持った人を導く方法論であるコーチング。「コーチング論」では、スポーツのみならずビジネス界で人材育成のスキルとして注目されるコーチングを体系的に学ぶ。また「スポーツ経営管理学」では、スポーツ経営の現状、しくみなどを学び、時代のニーズに応じたスポーツの姿を模索する
■ 本コース教授陣が専門とする、「からだ」に関しての数々の研究テーマ
遊びとゲームと祭りの研究、ラグビーにおけるレフリーの動き、コーチ学、トレーニング論、スポーツ科学、手の動きと脳の発達、健康管理のための適正運動処方、スポーツと地域の活性化、数々のテーマを専門の教授とともに研究できる
■ 「将来はプロ選手を目標に、からだを動かす理論を学ぶ」
「将来はプロサッカー選手、そしてやがては指導者に。これが私の目標です。学びたいテーマは『人間はどのようにからだを使うか』。これまでにも『スポーツ生理学』で『人間は何秒間本気で走れるか』や『速筋遅筋とプロの競技者との関連』など興味深い内容の勉強をしてきました。心理学の科目にもおもしろさを感じています」
■ 社会と人間のからだを関連づけ、深く、多角的に理解する人材が求められている
アスリート、スポーツ関連のメディアや用品メーカー、スポーツクラブやスポーツチームのコーチやトレーナーとしての活躍が期待できる。保健体育や公民などの教員も目指せる。2009年4月には、大学院が開設。進路や学びの幅が、またひとつ広がる










