■ 充実した研究設備と多彩な教授陣のもと、化学知識を総合的に学ぶ
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 154万3300円 |
■ 講義と実験の両面から基礎を学び、その上に立って化学の各分野、材料科学・環境化学などを学ぶ
1・2年次では講義と実験の両面から化学の基礎を学ぶ。3年次ではその基礎の上に立って、専門的な化学の各分野および材料科学などを修得していく。「環境分析化学」、「応用環境化学」などの講義もあり、環境問題についても勉強できる
■ 「化学はニーズと出会うことで開花する」
「私の研究室のテーマは“クラスター”です。中でも最近は特に“ナノ粒子の構造と性質”を調べています。通常では目に見えない、ごく小さな世界の物質について調べることは、とても興味深いことです。発見者が考えたことを、自ら追体験して考える、それが学習です。学生には是非そんな考える力を養ってほしいと思います」
■ 「環境保護に繋がることを夢見て分析化学の研究に取り組んでいます」
「幼い頃から環境問題に関心があった私は、神大の化学科が環境関連の研究を行っていると聞き、本学科へ進もうと思いました。今は、水や空気など生活に密着した材料を対象とした分析化学の研究に取り組んでいます。環境を守るための応用に繋がることを願いつつ、水溶性高分子の分析実験を行っています」
■ 食品や薬品、化学工業などの分野で活躍
食品や薬品、化学工業などの分野で活躍。教員や公務員になる学生も少なくない。また、大学院へ進学し、研究職に就く道を選ぶ卒業生もいる
■ 自分の将来に合わせ、多くの資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、多くの資格を取得することができる。理科(高等学校1種・中学校1種)の教員免許状、さらに技術士、危険物取扱者(甲種)などの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して全面的にバックアップしている
■ 高度な研究設備が揃えられたハイテク・リサーチ・センター
ハイテク・リサーチ・センター棟は、最先端の研究装置を多数集約した研究専門棟です。『光、分子、生物』をキーワードに、レベルの高い先端的研究を実践し、その研究の成果を社会に還元しています。最先端の優れた教育研究環境によって、理学部の学生は一層充実した指導を受け、より高度な研究に挑戦しています









