■ 情報化社会の変化に対応できる先端的技術者・創造的研究者を育成
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万3300円 |
■ 広範囲の情報科学を、4つのテーマに分類して学ぶ
「情報」とそれを扱うコンピュータのしくみを、基礎から最先端まで幅広く体系的に学修。進歩の速い情報科学の分野で、卒業後の進展にも対応できる「ゆるぎない基礎」を確立する。「ソフトウェアデザイン」「インターネットウェブ技術」「並列分散・アーキテクチャ」「知能と感性」という、4つのテーマを設定している
■ 「情報科学は、私達の生活をよりよくするための社会基盤になるシステム」
「情報とは、人と人が何かを理解する手段のことを言い、人間同士が分かり合うための手段です。それを、もっとも効率よく人に伝えたり、個人的には知識を得て生活に役立てたり、そういったことを専門的に行うのが情報科学の分野なのです。情報科学を知ることは未来へのチャレンジ。皆さんも悩むより挑戦してみてください」
■ 「コンピュータへの素朴な疑問から始まり、今は画像処理や視覚認識の研究に熱中」
「子どもの頃に『レジやコンピュータは、なぜ動くのか?』という疑問を抱いて以来、好奇心が深まり本学科への進学を決めました。入学後、基礎から勉強し、初めて自分で作ったプログラムが作動した時はとてもうれしかったです。今後は回路やプログラミングなど4年間かけて養った幅広い知識を仕事で活かしたいと思います」
■ 情報関連企業を中心にメーカー・研究所などへ就職
卒業後は、専門知識を活かし、情報関連企業に就職する学生が多いほか、電気・通信などのメーカーや研究所への就職、公務員や中学校・高校教員になる学生もいる
■ 自分の将来に合わせた資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を取得することができる。数学・情報(高等学校1種)、数学(中学校1種)の教員免許状、さらにシステムアーキテクト試験、ITストラテジスト試験なども目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている
■ ノートパソコンを無償貸与
「情報科学科」では入学時に新入生全員に対してノートパソコンを無償貸与している。ノートパソコンには情報科学専門教育に必要なシステムが搭載され、快適なIT環境を提供。授業のほか、自宅でも利用できる










