私立大学/神奈川

神奈川大学(カナガワダイガク)

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生物科学科
 

■ 「自然との共生」を目指して、生物学の新しいフィールドを探る

■募集人数100人
■初年度納入金2011年度納入金 154万3300円 
 
学ぶ内容

■ 生命現象の階層性に対応した科目を開講

「自然との共生」を探るための生物科学の知識や、技術を駆使する力を養う。また、学生が自己の適性と関心に従って学修を主体的に進められるように、履修科目選択の幅を広めているのも特色。1年次から生化学・分子生物学、個体・細胞生物学、自然史・生態学の3つのコースに分かれ、希望分野を深く学修する

授業

■ 生命科学の進展は電子顕微鏡で!「特別実習IV」

光学顕微鏡では観察できなかったミクロ、ナノレベルの細胞内微細構造が電子顕微鏡によって次々と明らかにされている。電子顕微鏡を用いる電顕技法は自然科学のあらゆる分野の研究に欠かすことのできない重要な手法で、本実習では、生物科学研究のための基礎的電顕技法を修得する

先生

■ 「地域の自然に感心を持ち、環境保全に貢献する人材を育てたい」

「地球環境の問題は、観念的な把握だけでなく身近なところからとらえる視点が大切です。学生にはその視点を自ら養い、科学的にこの問題を見据える姿勢を示すことで、周囲に刺激を与える存在になってほしいと思います」

実習

■ キャンパスの立地を生かした、屋外での実習

2年次から臨海実習、野外(草地)実習、河川実習といった主に屋外での実習科目が選択できる。また自然史・生態学コースでは、湘南ひらつかキャンパスの立地を生かし、環境に関する野外実習も行っている

学生

■ 「生き物に魅せられ、生命の不思議と触れ合った4年間」

「多様な観点から生物のことを知りたいと思い、生化学から生態学まで幅広く学ぶうちに、次第に興味を持つようになったのが発生学でした。設備に恵まれ、自由に実験させてくださる先生のもと、生物学の醍醐味を存分に味わっています。自分で疑問をもって調べ、考えることで『自己解決能力』も鍛えられました」

卒業後

■ 食品・医薬品・工業製品などのメーカー、公益法人の研究開発部門などで活躍

食品や医薬品、工業製品などのメーカー、公益法人の研究開発部門や一般職などで活躍している。中学・高校教員や、国家・地方公務員なども多く、また、大学院に進学する卒業生もいる

 
問合せ先:〒221-8624 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
TEL 045-481-5857
所在地 最寄駅

湘南ひらつかキャンパス : 神奈川県平塚市土屋2946

「秦野」駅から北口発 秦38系統ほか神奈川中央交通バス 25分
「平塚」駅から北口発 平37系統ほか神奈川中央交通バス 35分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・生物学
・環境科学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・バイオ技術者・研究者
・生物学研究者
・中学校教諭
・高校教諭
・製薬開発技術者・研究者
・食品技術者・研究者

資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
中学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
ほか

・受験資格が得られるもの
バイオ技術者認定試験
危険物取扱者<国> (甲種)
衛生工学衛生管理者 ほか

・目標とする資格
基本情報技術者試験<国>
弁理士<国>
技術士<国>
放射線取扱主任者<国>
生物分類技能検定

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
神戸屋、越後製菓、シャトレーゼ、大田花き、中央液化ガス、日本生命保険、藤井動物病院、イカリ消毒、神奈川県教員ほか

※2010年3月卒業生実績