■ 「自然との共生」を目指して、生物学の新しいフィールドを探る
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万3300円 |
■ 生命現象の階層性に対応した科目を開講
「自然との共生」を探るための生物科学の知識や、技術を駆使する力を養う。また、学生が自己の適性と関心に従って学修を主体的に進められるように、履修科目選択の幅を広めているのも特色。1年次から「生化学・分子生物学」「個体・細胞生物学」「自然史・生態学」の3つのコースに分かれ、希望分野を深く学修する
■ 生命科学の進展は電子顕微鏡で!「特別実習IV」
光学顕微鏡では観察できなかったミクロ、ナノレベルの細胞内微細構造が電子顕微鏡によって次々と明らかにされている。電子顕微鏡を用いる電顕技法は自然科学のあらゆる分野の研究に欠かすことのできない重要な手法で、本実習では、生物科学研究のための基礎的電顕技法を修得する
■ 「地域の自然に感心を持ち、環境保全に貢献する人材を育てたい」
「地球環境の問題は、観念的な把握だけでなく身近なところからとらえる視点が大切です。学生にはその視点を自ら養い、科学的にこの問題を見据える姿勢を示すことで、周囲に刺激を与える存在になってほしいと思います」
■ キャンパスの立地を生かした、屋外での実習
2年次から臨海実習、野外(草地)実習、河川実習といった主に屋外での実習科目が選択できる。また「自然史・生態学コース」では、自然豊かな湘南ひらつかキャンパスの立地を生かし、環境に関する野外実習も行っている
■ 「生き物に魅せられ、生命の不思議と触れ合った4年間」
「多様な観点から生物のことを知りたいと思い、生化学から生態学まで幅広く学ぶうちに、次第に興味を持つようになったのが発生学でした。設備に恵まれ、自由に実験させてくださる先生のもと、生物学の醍醐味を存分に味わっています。自分で疑問をもって調べ、考えることで『自己解決能力』も鍛えられました」
■ 食品・医薬品・工業製品などのメーカー、公益法人の研究開発部門などで活躍
食品や医薬品、工業製品などのメーカー、公益法人の研究開発部門や一般職などで活躍している。中学・高校教員や、国家・地方公務員なども多く、また、大学院に進学する卒業生もいる










