■ 自然科学の基礎を幅広く総合的に学修、科学技術への深い理解と教養を身につける
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 154万3300円 |
■ 自然科学の基礎を総合的に学修
このプログラムでは、入学時には自らの専門分野を特定せず、自然科学の基礎を幅広く総合的に学修した上で、興味・関心に応じた専門分野に進む。3・4年次には理学部3学科(情報科学科、化学科、生物科学科)の研究室に所属し、卒業研究を行う
■ 数学や生物などの基礎もしっかり学ぶ「入門科目」
高等学校での勉強が不十分な科目について、初年次にその不足する知識を埋めるために入門科目を設置。高校時代に文系の勉強をしてきた学生も入門的、基礎的内容について、理学部の教員が丁寧に指導するので数学、物理、化学、生物、情報等の理系の基礎をしっかり学べる
■ 21世紀の科学の発展は?「21世紀基盤科学」
21世紀の科学はどう発展していくのだろうか。その進展次第では全く新しい産業が生まれ、人類の未来を左右するかもしれない。また、世の中を変える科学技術の発展も、十分考えられる。この授業では、現代の最先端の科学技術を易しく紹介し、未来の展望も含めて科学を熱く語る
■ 「2年間で基礎を学び、自分の特性を見極めてから次のステップへ」
「どの学科を専攻すべきか迷っていた私は、総合理学プログラムの存在を知り、自分に合っていると思い進学を決めました。1、2年次で基礎をみっちり学修した中で情報分野への興味が高まり、情報科学科へ進むことにしました。2年間じっくり検討できるこのシステムは、非常にありがたいものでした」
■ 理系から文系までの幅広い要素を持つので、さまざまな進路選択が可能
広い理学の知識を持ち、さらに文系の教養を持つことを目指しているので、技術系営業職、サービス業、研究職など幅広い進路選択が可能である(卒業は3・4年次に所属する学科となる)。また理学を幅広く学ぶため、教職を目指す学生には最適なカリキュラムとなっている
■ 自分の将来に合わせ、多くの資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、多くの資格を取得することが可能。理科・情報・数学(高等学校1種)、理科・数学(中学校1種)の教員免許状、さらに技術士、基本情報技術者などの取得も目指せる。教職は3・4年次に所属する学科によって異なる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている









