■ 自然科学の基礎を幅広く総合的に学修、科学技術への深い理解と教養を身につける
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万3300円 |
■ 自然科学の基礎を総合的に学修し、理系の幅広い知識を修得
「総合理学プログラム」は、「いろいろな理系の基礎を学びたい」という学生のために生まれたプログラム。入学時には専門分野を特定せず、1・2年次に自然科学の基礎を総合的に幅広く学修した上で、個々の興味・関心に応じた専門分野に進む。3・4年次には理学部4学科の研究室に所属し、卒業研究を行う
■ 数学や生物などの基礎もしっかり学ぶ「入門科目」
高等学校での勉強が不十分な科目についてもフォローし、初年次に不足した知識を埋めるための「入門科目」を設置。高校時代に文系の勉強をしてきた学生も、理学部の教員が入門的、基礎的内容について丁寧に指導するので数学、物理、化学、生物、情報等の理系の基礎をしっかり学べる
■ 21世紀の科学の発展は?「21世紀基盤科学」
21世紀の科学はどう発展していくのだろうか。その進展次第では全く新しい産業が生まれ、人類の未来を左右するかもしれない。また、世の中を変える科学技術の発展も十分考えられる。この授業では、現代の最先端の科学技術を易しく紹介し、未来の展望も含めて科学を熱く語る
■ 「2年間で基礎を学び、自分の特性を見極めてから次のステップへ」
「どの学科を専攻すべきか迷っていた私は、『総合理学プログラム』の存在を知り、自分に合っていると思い進学を決めました。1、2年次で基礎をみっちり学修した中で情報分野への興味が高まり、『情報科学科』へ進むことにしました。2年間じっくり検討できるこのシステムは、非常にありがたかったです」
■ 理系から文系までの幅広い要素を持つので、さまざまな進路選択が可能
広い理学の知識を持ち、さらに文系の教養を身につけることを目指しているので、技術系営業職、サービス業、研究職など幅広い進路選択が可能(卒業は3・4年次に所属する学科となる)。また理学を幅広く学ぶため、教職を目指す学生にも最適なカリキュラムとなっている
■ 自分の将来に合わせた資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、さまざまな資格を取得することが可能。理科・情報・数学(高等学校1種)、理科・数学(中学校1種)の教員免許状、さらに技術士、基本情報技術者などの取得も目指せる。教職は3・4年次に所属する学科により異なる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して全面的にバックアップしている










