■ モノづくりの現場をマネジメントする経営工学のスペシャリストを育成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万3300円 |
■ 経営工学のパイオニアとしての実績を礎に、一学科として新たに誕生
前身の横浜専門学校時代から70余年、優れた人材を多く産業社会に輩出してきた神奈川大学。この実績を礎に、2012年度に新設される「経営工学科」では、現代のニーズに見合った工学と経営管理技術、現場で必要とされる実践的な外国語の修得も重視。工学とマネジメント能力を統合した経営工学のスペシャリストを養成する
■ 4つの柱となる科目群
「経営管理系」「生産システム工学系」「人間・環境系」「知識ものづくり技術系」の4科目群を設定し、モノづくりとサービス分野を支援する情報技術を学修。1年次に経営工学とITの基礎を学び、2・3年次ではモノづくり技術、システム設計技術、経営管理技術などを修得し、4年次の卒業研究で理論と実際の融合をはかる
■ 「ロボット工作基礎」で、モノづくりと経営管理の技術を身につける
3年次の選択科目として、メカトロニクスの基礎である機械工学と電子工学を理論的に学び、PIC(ワンチップマイチップマイコン)を搭載した小型ロボットを製作。プログラミング手法を学び、製作過程に経営工学の手法である、工程分析、価値分析、信頼性解析を用いることで、問題解決能力と工学的センスを磨くことができる
■ 「経営工学は『人にも環境にもやさしい』仕事のしくみを考える学問」
「経営工学では仕事をどのように進め、いかに効率化するかという『仕事のしくみ』を学びます。効率化とは、ただ無機質に時間やコストをカットすることではなく、最小の資源と労力で最大の産出を得るために無駄を省くことであり、経営工学科では時代のニーズに対応した『人にも環境にもやさしい』仕事のしくみを学びます」
■ 多岐にわたる業種での進路選択が可能
生産、物流、流通、建築、金融など、幅広い分野で技術や知識を活用し、その仕組みづくりと運用に関わる職種への進路があげられる(現場における生産技術者や人間工学・環境技術者など)。さらにシステム技術者、企画スタッフ、コンサルティングなど、モノづくりやサービスを提供する多様な分野での活躍が期待される










