■ 幅広い工学分野に対応できる生きた知識とスキルを身につけ、時代のニーズに合った「総合エンジニア」を育成
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 154万3300円 |
■ 専門科目と関連分野を広く学び、社会へ羽ばたく
入学時に専門分野を特定せず、理工系とその周辺分野を学修しながら社会で求められる豊富な知識を蓄える。また、4年間を通して実践的な英語を学び、国際的に通用する生きた語学力とコミュニケーション能力も修得。「いろいろな工学分野を学びたい」「進路をじっくり見極めたい」といった要望に応えられる点も特長
■ 社会が求める現代の技術者に必要な知識やスキルが身につく4年間
1年次には学部教員がそれぞれの専門とする工学分野の研究についてオムニバス形式で分かりやすく講義を行うなど、幅広く工学の基礎知識を修得。2年次には「環境・エネルギー工学」「生体機能・医用工学」「コンピュータ応用工学」の3コースに分かれ、学科横断的に専門科目を履修し、上級年次では各々の研究に取り組む
■ 「将来、さまざまな工学分野で活躍できる能力を、その手に。」
「幅広い工学知識と語学力を備えた技術者の育成をめざして、従来の学科固有の教育とは異なる工夫を取り入れています。将来多様な分野にて柔軟に対応できる知識や問題解決能力、国内外の人々と連携できるコミュニケーション能力、コーディネートスキルを本プログラムで手に入れてください」
■ 多岐にわたる業種での進路選択が可能
製造業・建設業・通信業・運輸業・情報サービス業など、従来の工学部卒業生が数多く進出している製造・開発・研究領域の「理工系」就職先をはじめ、総合的な技術力を活かして、金融業・流通業・小売業・公務員など幅広い領域への進路が期待される










