■ 研究対象は現在の社会状況。常に社会の最前線を探究
|
|
政策イノベーション学科 |
|
|
心理社会学科 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 政策イノベーション学科
国の政策や企業戦略という視点からイノベーションを考える学科です。 例えばイノベーションの代表例ともいえるモバイルインターネットは、徹底して使う側に立ったサービスを考案したことで爆発的にヒットした商品ですが、イノベーションが生まれるためには、個人の創造性だけでは不十分。それを活かす環境や技術、国の政策など、さまざまな要素が必要となります。 本学科では学生一人ひとりの創造性を育てると同時に、行政の政策や企業戦略がどのように立案されているかを研究し、イノベーションを生み出すには「組織をどう活性化させるのか?」までを学習します。
■ 心理社会学科
イノベーションが「どのように社会に普及していくか?」「社会や文化に与える影響」を人間の心理や行動との関わりの中から考える学科です。 研究対象は、ブランドの与える心理的効果などをテーマとする「個人レベル」と、メディアや人を通じて伝播したイノベーションが社会をどのように変化させるかを考える「社会レベル」に分かれます。 またイノベーションという共通テーマのもとに、社会心理学や社会学といった分野も研究。パーソナリティ、認知、環境、宗教、アジア・日本の文化など、広がりのある研究領域を提供しています。
■ 卒業研究のテーマ
<政策イノベーション学科>
●日本におけるマイクロファイナンス投資
●戦後の日本における構造的農業問題の農政視点からの考察
●東京大都市圏の拡大と総合的地下鉄事業の展開
●愛される街・吉祥寺-そこから考える理想的な都市開発とは-
●ブライダル産業の動向と戦略
●環境経営-環境を意識した企業-
●旅行業界の現状とHISの成長の軌跡
●アパレル業界におけるPR戦略の多様化について
<心理社会学科>
●神奈川県内公共交通機関におけるバリアフリー化の普及
●公共空間における誘導案内-サインに関する研究-
●時間知覚の異文化間比較“せっかち”日本人と“のんびり”スペイン人
●認知欲求と道徳発達の関係-EML(精緻化可能性モデル)とモラルジレンマを用いて-
●穀物メジャーとグローバリゼーション
●韓国の英語上達の鍵を探る-教育からみる韓国と日本-
●『火の鳥』にみる日本のマンガ文化









