■ 法律的なものの見方・考え方「リーガルマインド」を身につけます
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法律学科 |
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■ 法律学科
本学科のカリキュラムはBack to the Basics の理念にもとづいて「基礎から応用への段階的学習」を徹底し、1・2年次に法律学の基本的な科目である憲法、民法、刑法について学びます。 3・4年次には進路別に分かれた4つのコース(法曹コース、企業と法コース、公共政策コース、国際社会と法コース)から、進路・関心にあわせた多彩な講座が履修できます。さらに環境法、知的財産法、消費者法など、近年需要の高まっている法律に関しての講座も多数開講しています。
【コース紹介】
●法曹コース
法科大学院に進学し裁判官、検察官、弁護士を目指す人、また司法書士などの資格を取り法律の専門家を目指します。
●企業と法コース
企業活動によって起こるさまざまな問題に法的な知識をもって対処できる人材を育成。会社法や労働法、国際取引法など幅広い知識を習得します。
●公共政策コース
行政をめぐる諸制度を扱い、国内や先進諸国の行政・各種政策を学習。公共政策の形成に携わる人材を育成します。
●国際社会と法コース
国際的な企業活動や外交政策に関心をもつ人を対象に、国境を越える活動を規律する法制度や諸外国の法制度について学習します。
■ 少人数教育
1年次から4年次まで、一貫して開講される少人数制の「演習」が本学部の特長。 1年次には「基本書演習」で憲法、民法、刑法について担当教員と一緒に基本書を読みこなしていきます。2年次に開講される「基礎演習」では、憲法や民法に加えて多彩な学習科目を配置することで、もう一歩踏み込んで法律を理解。 3・4年次にはより高度なテーマを取り扱う「専門演習」を通して、自分の専攻について1年間じっくりと取り組み、高い専門性を身につけます。 ※4年次の「専門演習」は選択になります。
■ 演習科目の主なテーマ
●民事訴訟法の基礎と判例研究
●日本の緑を守るには(環境政策・林業政策・農業政策の研究)
●例から学ぶ憲法の基本原理
●刑法の重要問題
●判例を通じて行政法を学ぶ
●わが国の企業・雇用社会と女性労働をめぐる問題―その現状と課題―
●民法の事例研究
●刑事訴訟法判例演習
●国際取引法研究
●憲法判例研究
●国際法判例研究









