■ 現代の経済社会を“進行形”で学ぶ5つのコースと2つの特別プログラム
| ■募集人数 | 480人 (2010年実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 124万円 |
■ 現代社会を知る5つのコースで専門性を高める
社会と環境コース、組織と人間コース、企業と戦略コース、金融と会計コース、地域と政策コースの5コースを設置。2年次からいずれかに所属し、専門性を高めていく。各コースとも現代社会が抱える課題をテーマとし、社会学や自然科学の視点も取り込んでいるのが特徴。卒業後の進路を見据えた学びができる
■ より高度なスキルを身に付ける選抜制の2つの特別プログラム
より高度な技能の修得に意欲のある学生を対象とした、選抜制の特別プログラムを開講している。国際社会への理解を深め、国際感覚と英語力を養う「国際社会プログラム」と、コンピュータの知識や情報分析力、プレゼンテーション力を身に付ける「情報分析プログラム」の2つ。どちらも社会での実践力を養う
■ 「自己設計科目」を上手に活用して、自分の興味に応じて視野を広げています
企業戦略の側面から環境問題を考えてみようと「企業と戦略コース」に所属しています。同時に「社会と環境コース」や「組織と人間コース」などの科目も興味に応じて選択しています。経済経営学科には「自己設計科目」という枠があり、他コースの科目でも卒業単位に算入できるので、視野の広がりを実感します
■ 金融・環境などの問題を経済・経営の視点から考察。自立した職業人の育成を目指す
経済は生産・流通・分配・消費活動の総体である。経済経営学科では、まずそれらを理解した上で、財政・金融・産業・福祉・環境などの諸問題について、経済・経営の視点から解決を導く力を身に付ける。また、さまざまな組織の意思決定の仕組みや会計について知識を深め、企業活動に関する広い視野を養っていく
■ 早期卒業制度、学生特別表彰など、学生の視点に立った制度を実現
経済経営学科では、一定の要件をクリアした学生が3年間で卒業できる「早期卒業制度」を導入。その分早く大学院に進学したり、留学を経験することができる。また成績優秀者には「学生特別表彰」や「最優秀卒業研究賞」などを用意。学生の努力と成果を評価する姿勢を、きちんと制度化している
■ さまざまな入学試験を用意。全学部統一入試は2教科型
一般入試:E方式(全学部統一入試2教科型)、A方式(一般選抜入試3教科型)、C方式(センター試験利用3教科型)。AOマルデス入試:全学部で実施。従来の学力試験でははかることのできない能力を多元的な視点で審査。指定校推薦:全学部とも指定校制で実施







