■ 実践的な英語能力を磨き、英米の文学、文化、歴史に通じた国際人を育成
| ■募集人数 | 130人 (2010年実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 124万円 |
■ 英語力強化科目と、多彩な演習(ゼミ)
1年次は英米文学、英語学の基礎学力の養成が課題。外国人教員の指導と独自のCALL教室での授業を通じて「読む・書く・話す・聞く」の4技能の強化をはかる。2年次はネイティブ・スピーカーによる授業で英語の運用能力を向上。3・4年次は英文学、英語学、時事英語など多彩なテーマが揃ったゼミで専門性を高める
■ パフォーマンスや翻訳を学び、英語の表現力を磨く
4年間を通じて、ゼミを中心とした少人数の授業を多く取り入れている。英会話や英作文の授業は、能力別クラス制を実施。通訳や翻訳の実践を通じて英語の表現力を学ぶ科目や、英語教員養成に特化した授業など、バラエティに富んだ英語教育を展開している
■ ミュージカル映画からアメリカの文化、風習を学びました
ゼミのテーマは米国のミュージカル。教室でミュージカル映画を観て、作品について検討しました。「コーラスライン」などブロードウェイの名作の映画版から「ロッキー・ホラー・ショー」などカルト作品まで。何気ない風景や衣装から米国人気質や文化的背景を読み解いていく授業は、大学ならではですね
■ 文学と言語学を通じて国際感覚を養成
異文化間コミュニケーションの基本となる実践的な英語力の修得が目標。あわせて英米の文学作品を通して欧米の文化と歴史的背景を学び、人間に対する深い興味と観察力を育む。国際感覚を養ったうえで、世界に対して自分の考えを表現できる、国際人としての適応能力を持つことを目指す
■ 世界の大学で学べる多彩な留学制度。経済的サポートも充実
9カ国17大学の協定校に加え、JSAFを通した約40大学への派遣プログラム、認定留学制度を用意。授業料減免や奨学金制度も整っています。留学・授業以外でも少人数(最大5名)で英語の講師や協定留学生と英語で話す“English Chat Time”等を実施しており、語学力を高め、異文化理解力を深めるサポートが充実
■ さまざまな入学試験を用意。全学部統一入試は2教科型
一般入試:E方式(全学部統一入試2教科型)、A方式(一般選抜入試3教科型)、C方式(センター試験利用3教科型)。AOマルデス入試:全学部で実施。従来の学力試験でははかることのできない能力を多元的な視点で審査。指定校推薦:全学部とも指定校制で実施







