■ 身のまわりの「社会と人間」の関係を探求し、現代社会の問題点を検証
| ■募集人数 | 110人 (2010年実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 124万円 |
■ 実体験に基づく問題解決能力を養成
現代社会学科の研究領域は、社会学とコミュニケーション研究。どちらもフィールドワークやアンケート調査など実証科学の手法を用い、多角的に検証する。体系的に学ぶことによって専門知識を身に付け、現代社会のさまざまな問題を解決する能力を修得する
■ 個人と社会の関係から諸問題を分析する
家族、都市、地域社会、環境、福祉など、現代社会の諸問題を社会学の理論を活用して、個人と社会との関係から分析する。あわせて新聞や放送、広告などマスコミュニケーションを学び、個人と社会との関係や情報化社会への対応についてコミュニケーション研究の手法で解明する
■ 専門領域は、社会学系とコミュニケーション系の2系統
少人数によるゼミは1年次から始まり、現代社会に対する広範な視野を身に付ける。同時に「社会学系」と「コミュニケーション系」の2つの専門領域に関して、今日的な話題を取り上げながら洞察力を養成。3・4年次ではテーマを絞り込み、卒業論文に向けて理解力、考察力、構成力、表現力に磨きをかける
■ 社会調査士の資格取得を目指し、実習に励んでいます
アンケートや聞き取りの調査に興味があり、社会調査士の資格取得ができる点にメリットを感じて入学しました。ゼミでインタビュー調査など、専門的な勉強が早期にできたり、また、ワンキャンパスなので、他学部の授業も履修できるところが魅力。私は経済学部のマーケティングの授業を受け、交友関係や知識が広がりました
■ 世界の大学で学べる多彩な留学制度。経済的サポートも充実
9カ国17大学の協定校に加え、JSAFを通じた約40大学への派遣プログラムを用意。中期協定留学はイギリスのマンチェスター大学で約9週間の英語研修後、約4週間のインターンシップを行う。認定留学は留学したい大学を自由に選ぶ制度。留学先で修得した単位を卒業所要単位として認定可能。奨学金に加え、授業料減免制度も充実
■ さまざまな入学試験を用意。全学部統一入試は2教科型
一般入試:E方式(全学部統一入試2教科型)、A方式(一般選抜入試3教科型)、C方式(センター試験利用3教科型)。AOマルデス入試:全学部で実施。従来の学力試験でははかることのできない能力を多元的な視点で審査。指定校推薦:全学部とも指定校制で実施







