■ 社会学とコミュニケーション研究の視点から問題解決能力を養成
| ■募集人数 | 110人 (2011年実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 124万円 |
■ 身のまわりの「社会と人間」の関係を探究し、現代社会の問題点を検証
現代社会学科の研究領域は、社会学とコミュニケーション研究。どちらもフィールドワークやアンケート調査など実証科学の手法を用い、多角的に検証します。体系的に学ぶことによって専門知識を身につけ、現代社会のさまざまな問題を解決する能力を修得していきます
■ 1,2年次で、幅広い教養と基礎力を身につける
1年次は社会学、コミュニケーション、マスコミ等の観点から諸問題をとらえることにより、専門分野の理論と分析の方法論を学びます。また、外国語をはじめとした幅広い教養を身につけます。2年次は専門領域の知識をさらに深めながら、「社会学系」と「コミュニケーション研究系」の科目を学び、専門能力を高めていきます。
■ 演習中心の学習で、高度な能力や応用力を修得
3・4年次では、演習が中心。「社会学系」か「コミュニケーション研究系」のいずれかのテーマに取り組み、専門研究のための概念、方法、考え方などの高度な能力と、社会の動きに敏感に対応できる応用力を養います。身近な問題を実証科学の手法で多角的に検証し、問題解決のための方策を立案できる力を身につけます。
■ 文理融合の幅広い教養と実践的な英語力を身につける「成蹊教養カリキュラム」
文系・理系のすべての学部がワンキャンパスに存在する成蹊ならではのカリキュラム。文系の学生でも理系の視点を、理系の学生でも文系の視点を持つことが可能になり、多角的な視点と柔軟な思考力が身につきます。また、すべての学部で英語を必修科目として、発展科目と併せて体系的に学び、実社会で使える力を身につけます。
■ 家族と恋愛の社会学/社会意識の社会学:小林ゼミ
小林盾准教授のゼミでは、「吉祥寺での暮らし」「草食系男子の意識調査」や恋愛観などのテーマについて、アンケートをはじめとした手法を用いて、人々がどう行動し何を考えているかを調べます。社会調査は、調べてみて初めてわかる発見に満ちています。
■ 世界の大学で学べる多彩な留学制度。経済的サポートも充実しています
10カ国18大学の協定校に加え、JSAFを通した約40大学への派遣プログラム、認定留学制度を用意。授業料減免や奨学金制度も整っています。留学・授業以外でも少人数(最大5名)で英語の講師や協定留学生と英語で話す“English Chat Time”なども実施しており、語学力を高め、異文化理解力を深めるサポートを充実させています。








