■ 国際交流の基本となる英語力を強化し、世界の地域や民族文化の理解を深める
| ■募集人数 | 110人 (2010年実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 124万円 |
■ 人間の多様性を知り、豊かな国際感覚を養う
世界の各地域や民族の文化について、過去の文化との比較、他の文化との比較、世界の中での位置付け、という3つの視点から理解を深めていく。異文化を幅広く考察することで、世界の多様性を知り、視野の広い豊かな国際感覚を養い、人間性の本質に迫っていく
■ 異文化を立体的かつ幅広く考察
世界各地の民族や文化について、「国際関係研究」「文化人類学研究」「歴史・文化研究」の3領域がバランスよく学べるカリキュラム編成となっている。それにより、研究対象の地域や民族を、過去の文化との比較、他の文化との比較、世界の中の位置付け、という3つの視点から立体的に考察できる
■ 世界各地の民族や文化を知り、人間の多様性を実感
興味深い授業は「民族誌」。世界各地の民族や文化には、テレビや新聞が取り上げないものも多く、この授業をつうじて人間の多様性がわかり視野が広がりました。ゼミでは地中海一帯に離散したスペイン出身のユダヤ教徒について研究。歴史的事実を知り、そこから自分なりに何を読み取るかが大切だと思います
■ 修得した知識や留学体験を活かし、国際的に活躍したい
国際文化学科の魅力は、英語のほか、世界の民族や国際関係・国際協力などについても学べるところ。私は中国に魅力を感じ、成蹊大学の協定校である北京大学へ1カ月間の留学を果たしました。この学科は、みんなが世界へ目を向ける意識が強いので、私自身たくさんの刺激を受けながら学んでいます
■ 世界の大学で学べる多彩な留学制度。経済的サポートも充実
9カ国17大学の協定校に加え、JSAFを通した約40大学への派遣プログラム、認定留学制度を用意。授業料減免や奨学金制度も整っています。留学・授業以外でも少人数(最大5名)で英語の講師や協定留学生と英語で話す“English Chat Time”等を実施しており、語学力を高め、異文化理解力を深めるサポートが充実
■ さまざまな入学試験を用意。全学部統一入試は2教科型
一般入試:E方式(全学部統一入試2教科型)、A方式(一般選抜入試3教科型)、C方式(センター試験利用3教科型)。AOマルデス入試:全学部で実施。従来の学力試験でははかることのできない能力を多元的な視点で審査。指定校推薦:全学部とも指定校制で実施







