■ 人間の多様性を知り国際社会で活躍する人材を育成
| ■募集人数 | 110人 (2011年実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 124万円 |
■ 世界の多様性を理解し、豊かな国際感覚を養い、人間の本質に迫る
世界の各地域や民族の文化について、過去の文化と比較、他の文化との比較、世界の中での位置づけ、という3つの視点から理解を深めていきます。異文化を幅広く考察することで、世界の多様性を知り、視野の広い豊かな国際感覚を養い、人間の本質に迫っていきます。
■ 「国際関係」「文化人類学」「歴史・文化研究」の3領域をバランスよく学ぶ
1・2年次で、自分の関心のあるテーマの方向性を探り、学習・研究方法を修得します。さらに「国際関係」「文化人類学」「歴史・文化研究」の3領域に関連する多様な科目をバランス良く学び、3・4年次のゼミでの研究テーマへとつなげていきます。
■ 幅のある文化研究のための概念・方法・考え方を学び、実践力を養成
3・4年次には学科の教員が開講するいずれかのゼミに所属。問題意識を持って自己の研究テーマに取り組むことで、専門性を高めていきます。4年間を通じ、幅のある文化研究のための概念・方法・考え方を学ぶとともに、実践的な応用力を養います。また、ゲストスピーカーによる講義なども充実。広い視野を養います。
■ 文理融合の幅広い教養と実践的な英語力を身につける「成蹊教養カリキュラム」
文系・理系のすべての学部がワンキャンパスに存在する成蹊ならではのカリキュラム。文系の学生でも理系の視点を、理系の学生でも文系の視点を持つことが可能になり、多角的な視点と柔軟な思考力が身につきます。また、すべての学部で英語を必修科目として、発展科目と併せて体系的に学び、実社会で使える力を身につけます。
■ イヌマエル・カント『永遠平和のために』購読/国際関係を文化でみる:川村ゼミ
川村陶子准教授による1年次の「基礎演習」ではカントの「永遠平和のために」をじっくり輪読し、関連テーマを調べたり、課題を見つけてディスカッションを行います。3、4年次のゼミでは、国境をこえる関係を「文化」という側面で捉え、各自が研究テーマを決めていきます。
■ 世界の大学で学べる多彩な留学制度。経済的サポートも充実しています
10カ国18大学の協定校に加え、JSAFを通した約40大学への派遣プログラム、認定留学制度を用意。授業料減免や奨学金制度も整っています。留学・授業以外でも少人数(最大5名)で英語の講師や協定留学生と英語で話す“English Chat Time”なども実施しており、語学力を高め、異文化理解力を深めるサポートを充実させています。








