■ 日本文学、日本語、日本文化を深く知ることで「世界の中の日本」を発見
| ■募集人数 | 90人 (2010年実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 124万円 |
■ 日本の文学、言語、文化を多角的に考察
日本文学、日本語を体系的に理解するとともに、日本の民族、歴史、宗教を学び、日本を多角的に考察していく。そして日本文化や日本人が、世界の中でどう位置付けられるのかを分析。その特徴の発見から、日本人の今後のあり方を展望する
■ 1年次から始まる専門科目
専門科目は1年次よりスタートする。「日本文学入門」ほか、文学史や日本語学が1年次から履修可能。2年次では古典文学、近・現代文学、日本語学の3本柱の基礎となる「基礎科目」を学ぶ。3・4年次の専門ゼミは「日本文学演習」か「日本語学演習」のいずれかを選択し、卒業までの2年間で専門テーマを掘り下げる
■ 「使う日本語」に特化した「日本語力錬成科目」
特徴ある科目のひとつに、「話す」こと、「書く」ことに特化して日本語運用能力を磨く「日本語力錬成科目」がある。「日本語を正しく話す」、「上級表現講座」、「上級漢字講座」、IT技術を学ぶ「日本語・日本文学のためのコンピュータ」などの科目を通し、社会で通用する高度な日本語力を養成する
■ 言葉の時代的変遷を理解することで現在の自分を知る
ゼミでは日本語学を専攻。ひとつの単語について平安時代から現代に至るまでの用例の変化を調べました。私たちが何気なく使っている単語も、時代の変遷とともに意味が加えられたり、逆に限定されたり。文化や風習の推移との関連まで視野を広げると、現在の私たちをよく知ることができました
■ 世界の中の日本を理解
日本文学や日本語を深く考察することで、日本文化や日本人の価値観を総体的に検証することを目標とする。そして、その知識を基に、世界における日本の位置付けを理解。今後の日本人のあり方を展望する。日本を学ぶことは「内向きの学問」ではなく、むしろ自国の本質を知ることで海外に正しく日本を伝えることができる
■ さまざまな入学試験を用意。全学部統一入試は2教科型
一般入試:E方式(全学部統一入試2教科型)、A方式(一般選抜入試3教科型)、C方式(センター試験利用3教科型)。AOマルデス入試:全学部で実施。従来の学力試験でははかることのできない能力を多元的な視点で審査。指定校推薦:全学部とも指定校制で実施







