■ 日本を多角的に理解し、日本人のアイデンティティを確立
| ■募集人数 | 90人 (2011年実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 124万円 |
■ 日本文学、日本語、日本文化を深く知り、「世界の中の日本」を探究
日本文学と日本語を体系的に理解することによって、日本文化、日本語の特性を検証し、深い専門知識と豊かな思考力を身につけることを目標としています。日本人が育んできた文化や価値観を総合的に学ぶことで日本を再発見し、日本民族の本質に迫りながら、「世界の中の日本」を広く深く探求していきます。
■ 1年次より専門科目を履修
1年次から専門科目の履修が始まります。文学史、比較文学、日本漢文学、日本美術史など、その後の研究テーマの側面を支えるバラエティ豊かな関連科目が用意されています。また、1年次のゼミにあたる日本文学入門では、文学の概論と研究手法を学びながら基礎的能力を身につけます。
■ 自らのテーマや問題を発見・解決していく研究方法を会得し、コミュニケーション能力を磨くゼミ
2年次には基礎ゼミ、3年次以降は専門ゼミを履修し、専門的テーマを深く追究していきます。4年間を通して、ゼミでは専門知識の修得と同時に、主体性が尊重される文学研究において自らのテーマや問題を発見・解決していく研究手法の会得や、討論・発表などコミュニケーションの表現能力を磨いていきます。
■ 文理融合の幅広い教養と実践的な英語力を身につける「成蹊教養カリキュラム」
文系・理系のすべての学部がワンキャンパスに存在する成蹊ならではのカリキュラム。文系の学生でも理系の視点を、理系の学生でも文系の視点を持つことが可能になり、多角的な視点と柔軟な思考力が身につきます。また、すべての学部で英語を必修科目として、発展科目と併せて体系的に学び、実社会で使える力を身につけます。
■ 「人を表す表現」を言語学的に考える/日本語学演習:森ゼミ
日本語といっても書き言葉や話し言葉、オノマトペ(擬音語・擬態語)、敬語、比喩など、研究対象は無限にあるともいえます。近年は、商品のネーミングを考察したり、若者の新スタイルの方言を取り上げたり、看板の文字などを言語景観ととらえるなど、森雄一教授のゼミでは、さまざまな視点から、日本語を研究していきます。
■ 世界の大学で学べる多彩な留学制度。経済的サポートも充実しています
10カ国18大学の協定校に加え、JSAFを通した約40大学への派遣プログラム、認定留学制度を用意。授業料減免や奨学金制度も整っています。留学・授業以外でも少人数(最大5名)で英語の講師や協定留学生と英語で話す“English Chat Time”なども実施しており、語学力を高め、異文化理解力を深めるサポートを充実させています。








