■ 法学的知識を活用して社会に貢献できる人材を育成
| ■募集人数 | 275人 (2010年実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 124万円 |
■ 利害の対立を公正に分析し、法的根拠に基づいて調整する力を養う
人間社会には、さまざまな利害の衝突や価値観の対立が起こる。これを公正な第三者の視点から分析。衝突や対立を合理的に解決するために、法律の根拠に基づいて、利害関係を調整していく能力を身に付けていく
■ 1年次の民法で、法学を学ぶ基礎力を修得
法律を学ぶ上で基本となる民法。その基礎部分を1年次で履修する。あわせて、少人数のゼミで具体的テーマを取り上げて調査、議論を行い、リーガルマインド(法的思考力)を定着させる。また、憲法、民法、刑法などの六法のほか、行政法、国際法、著作権法や工業所有権法など諸分野を学び、法律の知識を深め視野を広げていく
■ 民法を集中的に学び、法律に関する基礎力を身に付けるLE科目
エキスパート科目のひとつであるLE科目とは、「Legal Expert科目」の略。定員約50名の選抜制の授業で、民法を集中的に学ぶことで、法律に関する基礎力を身に付けることを狙いとしている。例年、法科大学院への進学、公務員試験、司法書士や弁理士などの資格取得を考えている学生が積極的に履修している
■ 現実問題を扱う法律の勉強は、柔軟な発想と対応力が求められます
大学で法律を学び驚いたのは、非常に多くの法律があるということ。われわれの生活を支える法律を知らずに済ますわけにはいかないと強く思いました。授業では日常の事例を交え、現実の出来事を学びました。堅い学問という先入観がありましたが、柔軟な発想と対応力が求められることを知りました
■ 社会の変化に対応した柔軟な思考力を身に付ける
法学は、法律の条文や判例を暗記する堅苦しい学問ではなく、現実社会で起きている問題を柔軟な思考力で解決する実践学である。そこで法律学科では、リーガルマインドの修得とあわせて、社会での実践力、人間に対する深い理解、国際化と情報化に対応したコミュニケーション能力を養成。社会に貢献できる人材を育成する
■ さまざまな入学試験を用意。全学部統一入試は2教科型
一般入試:E方式(全学部統一入試2教科型)、A方式(一般選抜入試3教科型)、C方式(センター試験利用3教科型)。AOマルデス入試:全学部で実施。従来の学力試験でははかることのできない能力を多元的な視点で審査。指定校推薦:全学部とも指定校制で実施







