■ 法学知識を活用して社会に貢献できる人材を育成
| ■募集人数 | 275人 (2011年実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 124万円 |
■ リーガルマインド修得と、国際的な広い視野を獲得する
法律学科では、法的思考能力や判断力といったリーガルマインドの修得を第一の教育目標としています。また、国際法や国際経済法といった国際基準の法知識の修得も重視。さまざまな利害や価値観の対立を公正な視点から分析、解決していく方法を学ぶとともに、国際社会を理解し、広い視野を身につけます。
■ 全学年にゼミを用意。複数のゼミの受講が可能
全学年にゼミを用意、複数のゼミを受講することができます。1年次には法律学を学んでいく上で基本となる民法の基礎を少人数クラスで学び、これを出発点としてより高度な専門科目へと進んでいきます。また、法律学科で受講できる政治科目、政治学科で受講できる法律科目を数多く設置しているのも特長の一つです。
■ 文理融合の幅広い教養と実践的な英語力を身につける「成蹊教養カリキュラム」
文系・理系のすべての学部がワンキャンパスに存在する成蹊ならではのカリキュラム。文系の学生でも理系の視点を、理系の学生でも文系の視点を持つことが可能になり、多角的な視点と柔軟な思考力が身につきます。また、すべての学部で英語を必修科目として、発展科目と併せて体系的に学び、実社会で使える力を身につけます。
■ 最新の憲法判例に学ぶ:藤井ゼミ
憲法は身近な法律であり、日常生活で起こる問題も、たどっていけば憲法に行き着くことが多いものです。最新の憲法判例に向き合うことは、自分たちを取り巻く現実とリアルタイムで向き合うこと。藤井樹也教授のゼミでは、グループごとに最新の判例を説明し、先例や学説なども紹介し、ディスカッションを行います。
■ 法科大学院(ロースクール):成蹊ならではのきめ細かな少人数教育を実践
成蹊大学法科大学院は、社会に役立つ法曹の養成を目指し、特に渉外問題や企業法務問題の解決能力に長けた人材の育成に力を入れています。伝統ある少人数教育を活かし、法科大学院棟の中には学生一人ひとりの机を配した自習室や、その近くには教員の研究室もあり、個別指導を受けやすい環境を整えています。
■ 世界の大学で学べる多彩な留学制度。経済的サポートも充実しています
10カ国18大学の協定校に加え、JSAFを通した約40大学への派遣プログラム、認定留学制度を用意。授業料減免や奨学金制度も整っています。留学・授業以外でも少人数(最大5名)で英語の講師や協定留学生と英語で話す“English Chat Time”なども実施しており、語学力を高め、異文化理解力を深めるサポートを充実させています。








