■ 実験・実習を多く取り入れ確かな基礎力を修得 科学技術で知識社会の進展に広く貢献できる人材を育成
| ■募集人数 | 390人 (2011年実績) |
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物質生命理工学科 |
基礎科目を通じて多面的に科学を見る柔軟性を養う
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情報科学科 |
情報科学の原点である基礎理学を学びながらの実践演習
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システムデザイン学科 |
機械・電気電子・ロボット・経営工学を横断する技術エキスパートを養成
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■ 学部の概要
科学技術をもって新たな知識社会の進展に貢献できる人材を育成します。科学技術の基礎となる理学系科目の強化を図り、基礎学力が身につくように配慮。実験・実習科目と、インターンシップなどのキャリア教育科目も充実しています。3年次後期からは少人数の研究室に所属します。
■ 学科の内容
【物質生命理工学科】
物理・化学・生物を3本柱に、基礎力を向上させ、知識基盤を固めた上で、専門分野へと進められるカリキュラムとなっています。基礎と専門の架け橋となる理工学計算などの「科学技術者としての基礎」(必修科目)や、熱力学、量子力学、無機化学、有機化学、分子生物学、化学工学などの準必修科目を通じて理工学全般への理解を深めます。選択科目では、将来めざす「物質・ナノサイエンス」「化学・ライフサイエンス」「環境・エネルギー」の3分野で必要となる科目を選択できます。
【情報科学科】
「知の伝達と共有」をテーマに、コンピュータ・情報処理技術に関するあらゆる領域を包括して学びます。コンピュータサイエンスを中心に、コンピュータエンジニアリングとインフォメーションシステムをバランスよく学習しながら、ネットワーク構築、画像・音声の処理加工にも視野を広げ、総合的な知識を獲得します。履修モデルプランは「コンピュータ+ネットワーク」「コンピュータ応用」の2分野。基礎理学(数学・物理・化学)を重視する一方、少人数の演習によって実践的スキルの修得にも力を入れています。
【システムデザイン学科※】
3年次から機械工学・電気電子工学・ロボット工学・経営工学に関する4コースのうち、2コースに所属。自分の専門性を明確にすると同時に、複数の専門を持つことにより複合技術が必要な問題にも対処できる能力を身につけます。また、学生たちがチームを組み、製品やシステムを企画、設計、製作し、プレゼンテーションを行うなど、理論を実践する授業があります。
■ 研究室紹介・物質生命理工学科・細胞分子デバイス研究室
【バイオテクノロジーによる医療貢献】
病気の発症や進行には細胞中の遺伝子やタンパク質の変化が関与しています。研究室では未知の遺伝子やタンパク質の新しい機能の発見に取り組み、病気の発生原因の解明や効率的な治療薬、再生医療への応用を目指します。
■ 理工学の基礎
科学の基礎となる数学、物理、化学、生物の講義科目と理学基礎実験を重視。専門分野を研究するための基礎をつくります。
■ 3年次後期からの少人数研究室
各自の興味・関心に合った分野の「研究室」に3年次の後期から所属。10名前後の学生が一つの研究室に所属するため、きめ細かな指導を受けることができます。











