■ 機械、電気電子、経営情報を融合したモノづくりの基礎技術養成学科
| ■募集人数 | 130人 (2009年実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 165万円 |
■ 機械工学、電気電子工学、経営工学の3分野を統合した学びが特徴
情報科学のあらゆる分野、ソフト・ハード・システム・メディアを網羅する、モノづくりの総合学科。自動車、ロボット、薄型テレビ、携帯電話などの設計製作や、太陽電池、風力発電などエネルギー・環境問題の解決などに関わる人材育成のため、ものづくりの基盤技術を総合的に学ぶ
■ 環境・人間・産業システムのための先端テクノロジーを学ぶ
「機械・エネルギー」「ロボット・メカトロニクス」「人間・生産システム」を専門領域として、環境・人間・産業システムの技術を修得する。未来の産業を活性化する技術力を身に付ける上、コスト管理や生産管理、ユーザーの使いやすさなども研究。技術と経営をバランスよく網羅したカリキュラムを展開する
■ 人間の生活を豊かにする優れた知能をもつロボット開発を目指す「知能機械研究室」
「知能機械研究室」では、人間の生活を豊かにする、という観点でロボットの作業能力と試験能力に関する研究を実施。ロボットが人間の行動を柔軟に理解するためには、人間の動作を数値化する必要があるため、まずはゴルフのパッティング動作をサンプルに、動作の優劣をコンピュータに判断できるようにさせていく
■ 先生とのメール交換で、少人数制の良さを実感しています
いろいろな分野に触れてみたいと思っていたので、1,2年時で機械全般のことを総合的に学んだことがとてもよかったです。3年次から所属した研究室では、先生とメールで情報交換をしながら研究を進めるなど、少人数制教育の良さを実感しながら学んでいます
■ 技術力に加え、経営的センスや生活者の視点をもったスペシャリストを育成
講義だけでなく、学生が自ら自動車やロボットを実際に設計・製作するプロジェクト活動を支援。学んだ基礎理論を興味・好奇心あるものへの設計に役立て、総合判断力と実践力を養成。加えて、単に技術に詳しい専門技術者ではなく、経営的視点をも備えた判断力と実践力のあるエンジニアを目指す
■ さまざまな入学試験を用意。全学部統一入試は2教科型
一般入試:E方式(全学部統一入試2教科型)、A方式(一般選抜入試3教科型)、C方式(センター試験利用3教科型)、S方式(センター試験利用5科目型で合格者全員に奨学金給付)。AOマルデス入試:全学部で実施。従来の学力試験でははかることのできない能力を多元的な視点で審査。指定校推薦:全学部で実施









