■ 機械・電気電子・ロボット・経営工学を横断する技術エキスパートを養成
| ■募集人数 | 130人 (2011年実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 168万円 |
■ 工学デザイン教育を通して高い問題解決能力を身につける
実社会における問題は試験問題と異なり正解がひとつとは限りません。このような問題に対処する能力を身につけるため、当学科ではマルチコース制によって複合専門分野を学び、その知識をプロジェクト型科目で応用する「工学デザイン教育」を実現します。
■ 「マルチコース制」により、複合的な専門知識を身につける
3年次から機械工学・電気電子工学・ロボット工学・経営工学に関する4コースのうち、2コースに所属します。これにより、自分の専門性を明確にすると同時に、複数専門を持つことにより複合技術が必要な問題にも対処できる能力を身につけます。
■ 「プロジェクト型科目」を通して、理論を実践する
「プロジェクト型科目」では学生たちがチームを組み、所定の条件をみたす製品やシステムを企画、設計、製作し、最後に製作物のプレゼンテーションと性能評価を行います。講義で学んだ知識をもとに正解のない問題に取り組む実践の場となります。また学生フォーミュラプロジェクトなど学生主体のプロジェクトも支援します。
■ 文理融合の幅広い教養と実践的な英語力を身につける「成蹊教養カリキュラム」
文系・理系のすべての学部がワンキャンパスに存在する成蹊ならではのカリキュラム。文系の学生でも理系の視点を、理系の学生でも文系の視点を持つことが可能になり、多角的な視点と柔軟な思考力が身につきます。また、すべての学部で英語を必修科目として、発展科目と併せて体系的に学び、実社会で使える力を身につけます。
■ 生産工場で今、起きている問題を解決することを目的に研究を行う「機械創成研究室」
現在、ものづくりの現場で使われている工作機械の多くはコンピュータによる数値制御化が進んでいますが、現実には、コンピュータによる制御だけでは、充分に対応しきれないのも事実です。機械加工で生じる誤差をどうしたら防げるのか。「機械創成研究室」では、そうした技術に関する研究開発を行っています。
■ 世界の大学で学べる多彩な留学制度。経済的サポートも充実しています
10カ国18大学の協定校に加え、JSAFを通した約40大学への派遣プログラム、認定留学制度を用意。授業料減免や奨学金制度も整っています。留学・授業以外でも少人数(最大5名)で英語の講師や協定留学生と英語で話す“English Chat Time”なども実施しており、語学力を高め、異文化理解力を深めるサポートを充実させています。








