■ ソフト・ハード・システム、メディアを網羅する、情報科学の総合学科
| ■募集人数 | 130人 (2010年実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 165万円 |
■ コンピュータと情報処理のあらゆる領域を包括的に学ぶ
コンピュータ・情報処理技術を基軸とする情報科学の可能性はとどまるところを知らず、次々と世界のスタンダードとなる新技術が開発されている。情報科学科では、「コンピュータ+ネットワーク分野」「コンピュータ応用分野」の2分野で構成し、情報科学の無限の可能性に挑戦していく
■ 「コンピュータ+ネットワーク分野」「コンピュータ応用分野」の2分野構成
「知の伝達と共有」をテーマに、ソフトウエアやハードウエアの技術はもちろん、ソフトとハードが融合した情報システム構築、システム管理、ネットワーク構築など、あらゆる分野を包括して学ぶ。応用力を支える基礎理学の重視、さらに少人数演習による実践的なスキルを修得する
■ 独創的なテーマに挑戦している多彩な研究室がある
より速くより安く情報を処理するための技術である並列処理を研究する「ソフトウェア研究室」、理工学、医薬、生物学などの分野を越えてデータ解析の方法論を研究する「統計学研究室」、圧縮技術研究、ソフトウェア開発で新しく実用的な信号処理を探求する「映像情報研究室」などがある。いずれも独創的な研究に挑戦中!
■ 少人数クラスで、プログラミング技術を着実に修得
小学生の頃からコンピュータに関心があり、大学では何になりたいではなく、とにかくコンピュータを勉強したかった。僕には、コンピュータと情報技術を総合的に学ぶ情報科学科はピッタリでした。今はプログラミングを専門的に学習。少人数クラスのため分からないところはすぐ質問でき、技術が日増しに向上します
■ 知識社会の進展に広く貢献できる人材を育成
コンピュータと情報技術に関する知識を包括的に修得する一方で、社会のさまざまな場面でコンピュータを活用できる能力や、情報化社会に必要な高い倫理観を身に付ける。そして、特定の技術に偏重しない、総合力を持った情報技術のリーダーを目指していく
■ さまざまな入学試験を用意。全学部統一入試は2教科型
一般入試:E方式(全学部統一入試2教科型)、A方式(本学独自試験3教科型)、C方式(センター試験利用3教科型)、S方式(センター試験利用5科目型で合格者全員に奨学金給付)。AOマルデス入試:全学部で実施。従来の学力試験でははかることのできない能力を多元的な視点で審査。指定校推薦:全学部とも指定校制で実施







