■ 情報科学の原点である基礎理学を学びながらの実践演習
| ■募集人数 | 130人 (2011年実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 168万円 |
■ コンピュータ・情報処理技術に関するあらゆる領域を包括して学ぶ
ソフト・ハード・システム・メディアを網羅する情報科学科では、コンピュータ原理からその応用まで、あらゆる領域の学びを通じて総合的な知識と技術の獲得を目指します。情報科学に欠かせない基礎理学(数学・物理・化学)を重視し、少人数演習による情報技術の実践的スキルの修得にも力を入れています。
■ 情報科学の総合的な知識と技術をバランスよく身につける
1年次に数学、物理、化学およびプログラミングを学習。2年次で専門分野の重点基礎科目を学び、3年以降の専門科目へつなげます。3年次後期からは「コンピュータ+ネットワーク分野」、「コンピュータ応用分野」からなる研究室に配属します。
■ 文理融合の幅広い教養と実践的な英語力を身につける「成蹊教養カリキュラム」
文系・理系のすべての学部がワンキャンパスに存在する成蹊ならではのカリキュラム。文系の学生でも理系の視点を、理系の学生でも文系の視点を持つことが可能になり、多角的な視点と柔軟な思考力が身につきます。また、すべての学部で英語を必修科目として、発展科目と併せて体系的に学び、実社会で使える力を身につけます。
■ アイデアや数学センスを現実社会の問題解決に活かす「モデリング&アルゴリズム研究室」
A駅からB駅まで行くのに最も安いルートは?病棟で最高の看護サービスを提供するには、どの時間帯に何人のナースを配置すればいいか?こうした現実社会の問題に対して、「モデリング&アルゴリズム研究室」では、数式とコンピュータを使って解決策を見い出していきます。「ものづくり」の面白さを実感できる研究室です。
■ パソコン初心者だった自分が、今では最先端の研究に携わっている
この学科ではじめて本格的にパソコンに触れ、特にプログラミングの面白さを実感しました。エラー処理の作業を重ねて、成功する達成感は格別。研究室では「分散システム」に取り組んでいます。国際的に活躍されている先生のもと、世界でも最前線の研究を間近にできるのは少人数の成蹊ならではの恵まれた環境です。
■ 世界の大学で学べる多彩な留学制度。経済的サポートも充実しています
10カ国18大学の協定校に加え、JSAFを通した約40大学への派遣プログラム、認定留学制度を用意。授業料減免や奨学金制度も整っています。留学・授業以外でも少人数(最大5名)で英語の講師や協定留学生と英語で話す“English Chat Time”なども実施しており、語学力を高め、異文化理解力を深めるサポートを充実させています。








