■ 未知の分野で革新的科学技術の創造に挑む、総合理工学科
| ■募集人数 | 130人 (2010年実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 165万円 |
■ 科学への多元的視点とセンスを養成
物理・化学・生物を三本柱として学べる“総合理工学科”。理学全般の基礎を固めたうえで、専門分野へとアプローチする。基礎と専門の懸け橋となる科目を充実させており、理学・工学への理解を段階的に深められるのが特徴。その中から、科学への多元的視点と柔軟性のある科学センスを養っていく
■ 3分野の履修モデルプラン
「物質・ナノサイエンス分野」「バイオ・ライフサイエンス分野」「環境・エネルギー分野」の中から興味ある分野を選択し、それを中心に科目を履修する。いずれの分野も現代社会共通の課題をテーマとしているのが特徴。実験・演習も豊富で、多様な分野を体験的に学べる。各分野の境界領域にも応用がきく力を身に付ける
■ 超微細世界の可能性を探求する「ナノテクノロジー研究室」
「ナノテクノロジー研究室」では、10億分の1mというナノ単位の構造体を加工・制御する方法論の提案を目指し、超微細な世界がもつ未知の特性と可能性をコンピュータで予測・探究する。特に人工ナノマシンをどう作り(加工・制御)、どう稼動させるか、その可能性を理論的に探っていく
■ 物理、化学、生物と多元的に学べて自分の引き出しが増えました
理科全般を学べる点が魅力です。物理は高校で学んでおらず、1年次の初心者クラスで丁寧に教えてもらい、面白さを初めて実感。2年次では物理系、生物化学系、物理化学系のいずれかを選択しますが、どれも興味があり迷いました。ここで得た幅広い知識をもとに、将来は薬学系に進みたいです
■ 理科全般の基礎力を養い、革新的技術に挑戦
理科全般にわたる基礎学力の向上を目指すとともに、科学技術に対する多元的な視点や、柔軟性のある科学的センスを身に付ける。そして、いまだ人類が明確な解答を出せずにいる未知の領域に挑戦していく
■ さまざまな入学試験を用意。全学部統一入試は2教科型
一般入試:E方式(全学部統一入試2教科型)、A方式(一般選抜入試3教科型)、C方式(センター試験利用3教科型)、S方式(センター試験利用5科目型で合格者全員に奨学金給付)。AOマルデス入試:全学部で実施。従来の学力試験でははかることのできない能力を多元的な視点で審査。指定校推薦:全学部とも指定校制で実施







