■ 基礎科目を通じて多面的に科学を見る柔軟性を養う
| ■募集人数 | 130人 (2011年実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 168万円 |
■ 物理、化学、生物を3本柱に、基礎工学まで学ぶことができる総合理工学科
幅広い分野の基礎学力の養成と、専門性の確立を両立することを目指しています。物理、生物、化学を3本柱に基礎を学んだ上で、熱力学、量子力学、無機化学、有機化学、分子生物学、化学工学などの準必修科目を通して理工学全般への理解を深め、科学技術に対する多元的な視点や柔軟な科学センスを養います。
■ 1年次に理学系科目を強化。3分野から興味ある分野を選択し、専門性を深める
1年次には数学、物理、化学、生物の理学系科目をバランスよく学びます。2年次には各種の実験により必要な技法を修得し、3年次後期からは「物質・ナノサイエンス」「化学・ライフサイエンス」「環境・エネルギー」の3分野からなる研究室に配属します。
■ 文理融合の幅広い教養と実践的な英語力を身につける「成蹊教養カリキュラム」
文系・理系のすべての学部がワンキャンパスに存在する成蹊ならではのカリキュラム。文系の学生でも理系の視点を、理系の学生でも文系の視点を持つことが可能になり、多角的な視点と柔軟な思考力が身につきます。また、すべての学部で英語を必修科目として、発展科目と併せて体系的に学び、実社会で使える力を身につけます。
■ 環境の時代に求められる新しい触媒技術を研究開発する「環境材料化学研究室」
「触媒」とは、その物質自身は変化せずに、目的とする化学反応を効率よく進めることのできる物質のことです。環境問題が深刻化し、化学にもエコロジーの視点が求められるようになった時代に注目されています。「環境材料化学研究室」では、日常的に使う製品やサービスにも応用されている触媒技術を研究・開発していきます。
■ 医療分野にも貢献できる最先端技術ナノの世界の可能性を探る
研究しているナノテクノロジーは、もともと関心があった医療分野への応用が期待されている科学技術であることを知り、がぜん興味がわきました。医学部、薬学部でなくとも、医療に貢献できる技術を研究している分野があることが新鮮な驚きでした。将来は学んだことを医療に活かすことのできる仕事に就けたらと考えています。
■ 世界の大学で学べる多彩な留学制度。経済的サポートも充実しています
10カ国18大学の協定校に加え、JSAFを通した約40大学への派遣プログラム、認定留学制度を用意。授業料減免や奨学金制度も整っています。留学・授業以外でも少人数(最大5名)で英語の講師や協定留学生と英語で話す“English Chat Time”なども実施しており、語学力を高め、異文化理解力を深めるサポートを充実させています。








