■ 地球市民として活躍するために必要な「使える英語」「使える知識・情報」を学ぶ。ボランティア活動にも積極的
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万5000円 |
■ 国内外でのフィールドワークを通して、地球の未来を考える
地球市民として活躍するために必要な「使える英語」「使える知識・情報」を学びます。教室で学んだ理論・知識は、現地の人と生活を共にしながら、聞き取り調査などを行う国内外でのフィールドワークで実践。さらに、そこで経験したことを授業で確認・発表する「循環型学習方式」が特長です。
■ 「学習設計」から「卒業プレゼンテーション」まで、自分の力で考えて行動
自分で課題を見つける1年次の「学習設計」に始まり、4年間の学習成果を口頭で発表する「卒業プレゼンテーション」で締めくくるカリキュラム。どの課題にどう取り組んでいくのか自分の力で考え、行動します。もちろん教員はさまざまな形で支援しますが、主役はあなたです。
■ 地球社会、多文化理解スキル、フィールドワークの3領域が学べる
地球上で起きている様々な問題を考え、ボランティアに取り組み、英語でコミュニケーションを図りながらその解決法を探ります。「地球社会」では貧困、経済、環境などの問題を理解し、「多文化理解スキル」ではコミュニケーションに不可欠な英語力を育成し、「フィールドワーク」では現地に赴き、現場の実態を把握します。
■ CALLシステムを使った同時通訳の訓練
英語を聞きながら同時に日本語に訳して話す、あの神業のようなテクニックを学べるのが「同時通訳基礎」の授業。コンピュータで英語を学習するCALLシステムと、国際会議で使われているのと同じ同時通訳ブースを組み合わせた本格的な装置を使用。英語でのコミュニケーション能力の向上をめざします。
■ 国や民族を超えて、多くの人達と協調して働く女性になる
学んだ理論・知識、語学力、問題解決能力を基に、その活動の場は地球規模に広がります。国内外のNGO/NPO、国際機関をはじめ、一般企業、地方自治体、民間の生涯学習センター、ボランティア組織のリーダーと分野は多彩。グローバルな視野を持つ問題解決能力のある人材として多方面から期待されます。
■ 国内外のフィールドワーク、その他海外研修も実施
アメリカ、インド、ブータン、ネパール等の都市や村に出向き、異文化体験やボランティア活動などのフィールドワークを行います。現地の人々との交流を通して、様々な問題を学びます。その他に海外研修も実施しており、いずれも終了すると単位として認定されます。











