■ 少人数形式の授業を中心に、「古典文学」「近代文学」「日本語学」の3系統を学習。日本語教員への道も開けます
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 133万9000円 (必修科目〈観劇〉の実習費を含む) |
■ 古典文学・近代文学・日本語学の3系統を学ぶ
“世界の中の日本語・日本文学”という意識を持ち、豊かな日本の言葉と文学を学びます。1、2年次のうちに、古典文学・近代文学・日本語学の3系統の基礎を固めます。3年次では卒業論文を見据えて、3系統のいずれかに重点を置き、演習を核として学びます。
■ 1年次より少人数制の演習方式の授業が多い
1年次より演習方式の授業を多く組み入れ、より実践的な学習の中で知識を深めていけるのが大きな特色です。また、可能な限り少人数制で、学生自身が調べ、発表し、討論しあうことによって論理的な思考力、そしてプレゼンテーション能力を体得できるよう指導しています。
■ あらためて「日本語」を言語としてとらえ、さまざまな角度から研究する
「日本語学」とは、日本語を対象とした言語学です。普段当たり前のように使っている「日本語」。そんな空気のような存在の日本語を音声・音韻、意味、文法といったさまざまな観点からとらえ、分析していきます。
■ 劇場で、能や歌舞伎、文楽などの伝統芸能に直に触れる
在学中に能や歌舞伎、文楽といった伝統芸能に触れられるよう、教室での解説を経て、劇場で鑑賞会を催しています。本物に触れることで、その面白みがわかるはずです。
■ 日本語教育を外国の人に授ける日本語教員の資格を取得できる
日本語で自由に話せ、日本語で思考するために必要な高レベルの日本語教育を外国の方にできるよう、日本語の法則・歴史・表現法を学習。さらに日本語教授法を身につけ伝統文化まで踏み込んだ教育を行っています。
■ 古典の真髄である『源氏物語』を原文で学ぶ
日本文学は多彩な古典に恵まれていますが、やはり古典の真髄は『源氏物語』です。日本語日本文学科の創設以来の伝統として、在学中にこの古典を原文の変体仮名・くずし字で読む力を習得することを、目標に掲げています。












