■ 歴史・美術史・思想史・宗教史の4分野について学び、文化史的な知識や芸術的な感覚を身につけ表現する
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万5000円 |
■ 広大な「世界」というフィールドの中から、自分の研究テーマを探す
歴史、美術史、思想史(哲学含む)、宗教史の4分野について、各地域の文化的内容が歴史的にどう変化して今日に及んでいるかを中心に学びます。対象とする文化圏は西洋・日本・東アジアの文化。自分が最も関心のある文化圏を重点的に学びながら、他の文化圏との比較も試みます。
■ 豊富なカリキュラムの中から多彩な選択が可能。ヨーロッパ等への研修旅行も実施
広く深く文化を学ぶため、多くの専門選択科目を用意しています。自分が選択した専攻分野だけでなく、その他の専攻分野の科目から興味のあるものを選び、学際的にさまざまな角度から比較検討できます。ヨーロッパ研修旅行では、ヨーロッパの歴史、美術など西洋文化を実地で学ぶことができ、何年かに1回はアジアを訪れます。
■ 歴史・美術史・思想史(哲学含む)・宗教史の専攻分野がある
人間の心の営みを重視し、歴史、美術史、思想史(哲学含む)、宗教史の4つの専攻分野を設置。1・2年次では文化史とはどのような学問なのかという基本を学び、3・4年次では4つの専攻分野から自分の専攻を決め、専門的研究に進みます。4年次では全員が卒業論文を執筆します。
■ 西洋・日本・東洋(主に東アジア)の歴史を比較して学べる
文化史学科の4つの専攻分野の1つである「歴史」では、西洋・日本・東洋(主に東アジア)の各地域の歴史を研究することができます。1つの地域の歴史を深く掘り下げて研究することもできますが、3つの地域のそれぞれの歴史を比較研究することができるのも文化史学科の特色です。
■ 西洋美術が成立した背景や思想を学ぶ
美術作品を歴史のなかに置いて考えるのが美術史です。たとえば西洋中世のステンドグラスというテーマでは、ステンドグラス芸術の歴史を、時代順に辿りながら具体例に即して紹介します。









