■ キリスト教的人類愛に根ざした生命の尊厳を基調とする全人的医療の実践と、それを可能にする良医の育成をめざす。
| ■募集人数 | 115人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 690万円 |
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■ 能力だけではなく、人間としても優れた医師を育てるグッドドクター養成カリキュラム
医学の進歩、社会的ニーズの変化に対応した新カリキュラムでは、1年次より「医療総論(早期臨床体験学習)」などの専門教育科目を配置。1講義70分の集中型授業で、多彩な分野を横断的に学ぶことが可能です。
5年次からの臨床実習「BSL(Bed Side Learning)」では、1~4年次までの学修をふまえ、現場で生きた学びを実践します。大学病院・附属病院の各科を1~2週間ずつローテーションで回るシステムで、診断から治療までの全プロセスを実践を通して経験。人の命に関わる使命の重大さを現場から学んでいきます。
■ 教育棟や実習の場となる大学病院など医学教育施設が充実した菅生キャンパス
さまざまな施設が立ち並ぶ菅生キャンパスは、医学を志す者の教育の場として理想的な学びの場です。
とりわけ、2008年度より利用が開始された「教育棟」は、教室、自習室、図書館、情報教育施設など、これからの医学教育に必要な施設が充実しています。また、学生ラウンジや食堂などのアメニティー施設も完備されており、快適な学習環境を支えています。
キャンパスの中央に位置する大学病院もまた、1年次の「医療総論(早期臨床体験学習)」や5年次の臨床実習「BSL(Bed Side Learning)」などの実地修練の重要な場となっており、医療人として高い意識を持った人材を輩出する医療教育環境として本学を支えています。
■ キリスト教的人類愛に根ざした心を持つ「良医」の育成をめざす
本学は1971年に創立以来、キリスト教的人類愛に根ざした生命の尊厳を基調とした医師の養成を建学の理念として掲げています。
正しい知識と高い技術を身につけ、患者さんの立場に立って判断できる優しさを持つと同時に、問題を自分で解決できる能力、すなわち研究的な態度を有する「良医」を育成することを目的に、6年一貫教育に基づいたカリキュラムを設置。医師になるという使命感を常に意識できるように早期から臨床・診療の現場に触れる授業を展開しています。









