■ 子どものしあわせを願い、子どもと家族のよきパートナーとなる。小学校・幼稚園教諭、保育士の免許状・資格が取得可能
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 140万200円 |
■ 子どもを通して世界を、自分を、明日を知る
保育、教育、心理、文化、福祉、キリスト教教育の領域から、総合的に児童学を学びます。誕生から人間としての育ちの過程を理解して、子どもがしあわせに生きていくことを支援するための専門的な知識と技術を修得します。
■ 実践的に学ぶことができる実習に力を入れている
実習は、2年次の「基礎実習」から始まります。大学に隣接する聖学院みどり幼稚園で観察実習(1週間)を実施。子どもと大人がかかわりあう実際の生活の様子を観察することにより、学習意欲や目的意識を高めていきます。また、保育・教育現場でのボランティア活動に参加して、積極的に学ぶことも重視しています。
■ 児童学科で学んだ専門的知識や技術を活かせる場所は多彩
幼稚園や保育所、小学校はもちろん、地域の子育て支援サービス、児童福祉施設など、保育・教育の専門的知識や技術を必要としている場はたくさんあります。一般企業でも、おもちゃ業界や子ども服業界に限らず、人を育てることに関する専門的知識や技術は貴重。児童学科で学んだことは、対人関係に役立つものとなります。
■ 小学校教諭、幼稚園教諭の免許状、保育士資格の3つを取得可能
複数の免許・資格取得者が求められると予想される今後の社会。児童学科では、卒業時に幼稚園・小学校教諭免許状(一種)と保育士資格の取得が可能。教員採用試験対策講座では、小学校教員採用試験のサポートも行います。(2010年3月卒業生の幼稚園教諭免許取得者95名、保育士資格取得者89名、小学校教諭免許取得者20名)
■ 面倒見のよい大学、だから入って伸びる大学
入学時より学生約10名当り1名の教員をアドバイザーとして、履修に関する指導や、生活に関する相談を行う「グループ・アドバイザー制度」があります。また、50人以下の授業が全体の8割を占める少人数の細やかな教育が高い評価を得て、「面倒見のよい大学」として週刊誌でも紹介されました。
■ 聖学院アトランタ国際学校での海外研修
4年次の秋学期に、アメリカのジョージア州にある聖学院アトランタ国際学校の小学校と幼稚部で教育実習を体験することができます。日本とアメリカの文化の違いを理解し、保育・教育を広い視野で考えるための貴重な機会となっており、多くの成果を生んでいます。












