■ 福祉、心理、生命・健康・環境などを学び、「福祉のこころ」を身につける。将来は福祉施設、病院、公務員等で活躍
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 140万200円 |
■ 人間不在の福祉になってはいけない。人間をよく知り、真の福祉社会を築く
福祉、心理、生命・健康・環境の3つの柱から人間そのものを学びます。同じ社会の一員として互いに尊重し支えあう「福祉のこころ」を育て、新しい福祉社会のあり方を探っていきます。福祉系資格の取得も積極的にバックアップしています。
■ 刺激的で実践的なカウンセリングを通して、人の心の理解を深める
本学科の魅力のひとつが、「カウンセリング論」などで心理学も学べるところ。臨床心理学の歴史から、さまざまな心理療法、こころとからだのつながりまでを幅広く学ぶことができ、人への興味関心が広がります。問題のある家族を演じるロールプレイや、ストレス反応の測定、性格審査の実践なども授業のなかで行っています。
■ 「福祉のこころ」を持ち、福祉の現場で活躍中
福祉に関する専門知識、技術はもちろん「福祉のこころ」を持ち、福祉の現場をはじめ、一般企業で活躍する卒業生が大勢います。また卒業後も、福祉の現場で働く卒業生によりよい実践のアドバイスをする「スーパービジョンセンター」を通じて、フォローアップや情報交換の場の提供を行います。
■ 社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験対策講座も開講
社会福祉士および精神保健福祉士の国家試験受験資格合格に向け、対策講座を開講。2009年度社会福祉士現役合格率は40.7%(受験者27名、全国27.5%)、精神保健福祉士現役合格率は57.1%(受験者7名、全国63.8%)。高校教諭(福祉科)の免許状も取得でき、実際に教員となった卒業生たちもいます。
■ 面倒見のよい大学、だから入って伸びる大学
入学時より学生約10名当り1名の教員をアドバイザーとして、履修に関する指導や、生活に関する相談を行う「グループ・アドバイザー制度」があります。また、50人以下の授業が全体の8割を占める少人数の細やかな教育が高い評価を得て、「面倒見のよい大学」として週刊誌でも紹介されました。
■ 福祉の先進国を実体験する「北欧福祉研修」
毎年3月に、教員とともに福祉国家といわれる北欧フィンランド、スウェーデンやノルウェー、デンマークなどを訪問し、福祉施設の見学やレクチャーを受けます。現場体験を通し、日本との福祉体制や支援方法の違いを実感。また、美しい北欧の街並や本当の生活の豊かさに触れることができるのもこの研修の特長です。













