■ 現代的教養を身につけつつ、海外に通用する英語力を高める。海外留学・研修も充実。将来は国際的に活躍できる人間に
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万200円 |
■ 世界を舞台に活躍する人材、海外で通用する職業人を育てる
欧米文化の共通の基礎になっているキリスト教文化を背景に、歴史、文化、現代世界、言語、文学、思想などを深く学習。21世紀のグローバル化した国際社会を生き抜く教養や語学力を身につけ、多様な文化圏の人々と自由にコミュニケートできる能力と行動力、そして広い視野を養います。
■ 独自の英語強化プログラムが特長。少数精鋭で1~2年の長期留学も可能
独自の英語強化プログラムのもと、少数精鋭の特訓コースを用意しています。また、1ヶ月の海外研修から最長2年の留学まで、目的に合わせて選べるプログラムがあり、在学中の長期留学(1~2年)が可能。本学と海外の大学両方の卒業資格が得られる制度もあります。留学志望者は、能力別クラスと個別指導で徹底的に指導します。
■ 2009年度文部科学省大学教育推進プログラムに採択されたカリキュラムで国際人を育成
国際人・社会人としての知的体力を育成する「生きるための人文学へ向けた学びの基礎力」が、2009年度文部科学省の大学教育推進プログラム(通称GP)に採択されました。読む力・考える力・調べる力・書く力という4つの基礎力の訓練を、初年次に少人数制で丁寧に行います。
■ 映画を読み解く「映像文化」の授業。作品に込められた“思い”が見えてくる
映像がもつ表現力、映画に込められたメッセージを具体的に解きほぐして見せてくれるのが、映像文化の授業です。総合芸術とされる映画の「読み方」に、カメラ、音、色、光などさまざまな視点からアプローチ。さらに、歴史や社会、文化などからも分析します。作品に込められた、社会性・政治性のメッセージを解き明かします。
■ 児童英語教育も本学科の特長。小学校英語指導者資格が取得できる
小学校外国語活動の必修化が決まり、英語に秀でた地域人材が求められています。欧米文化学科の児童英語教育は、理論から実践まで子どもに英語を楽しく教えるためのカリキュラムが充実。在学中に小学校英語指導者資格(J-SHINE)が取得できます。教育委員会によっては、この資格を有する人材を指導者として募集しています。
■ ただ学ぶだけではなく、多彩な海外体験・異文化体験が可能。奨学金も充実
海外の企業や小学校・幼稚園でのインターンシップ制度や、日本にいながらイギリス文化を体験する制度、フランス・ドイツ研修制度など、将来と興味にあわせて多彩な海外体験ができます。意欲的に学ぶ学生を財政的に援助する奨学金も充実。学生がアルバイトで貯めたお金で留学することを支援する「自力留学」制度もあります。












