■ 日本文化をグローバルな視点から再発見し、世界に発信。実体験することで、日本文化への理解を深める
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万2200円 |
■ 日本を新たに見つめなおし、その良さを再発見する多面的な学び
日本文化をグローバルな視点から捉えなおすことを目的に、「言語」「文学」「文化」「歴史・思想」「比較文化」の5つを柱に多面的に学びます。また、伝統文化のみならず、現代文化についても探究。日本文化を世界に向けて発信できる人材の育成を目指します。
■ 「日本のポップ・カルチャー」から現代若者文化を読み解く
マンガやアニメなどの日本のポップ・カルチャーは、「クール・ジャパン」として海外からも注目されています。ポップ・カルチャーを日本文化として検証し、学問として分析。国境を越える文化的共有意識を探り、本質的な意味でのグローバリゼーションとは何かを学びます。
■ 中学校・高等学校教諭一種免許状、司書、日本語教員などの取得をバックアップ
教職課程の履修で、中学・高等学校教諭一種免許状(国語)が取得可能。国語科教員への道をバックアップする「教員採用試験突破システム」により、卒業生は教員として活躍しています。図書館司書、学校図書館司書教諭取得者は多く、日本語教員養成課程も好評。日本語教師として、海外の大学の教壇に立つ卒業生もいます。
■ 面倒見のよい大学、だから入って伸びる大学
入学時より学生約10名当り1名の教員をアドバイザーとして、履修に関する指導や、生活に関する相談を行う「グループ・アドバイザー制度」があります。また、50人以下の授業が全体の8割を占める少人数の細やかな教育が高い評価を得て、「面倒見のよい大学」として週刊誌でも紹介されました。
■ 韓国の中での日本という国は? 韓国研修で外から日本を見つめてみる
アジアとの文化交流に関心のある学生は、専門科目として海外文化交流研修を選択できます。集中講座でハングル語の基礎や日韓交流の歴史について学んだ後、現地の大学生と交流。現地での研修を通じて体験的に学びながら、外から日本を見ることは、日本を再認識し、より深く理解する良い機会となります。
■ 実体験を通し、日本文化を学ぶ
日本文化の実体験を大切にしている学科。歌舞伎観劇、名所・旧跡散策、狂言発表会への出演やパンフレット作りなど幅広い体験が可能です。また学園祭では、日本の伝統行事に用いられる餅つきや、手打ちうどんなどにも挑戦し、教員と学生が一緒になって楽しんでいます。













