■ 地方自治体、教育、福祉で活躍する「まちづくり」の人材を育成。公務員試験合格をバックアップ
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万200円 |
■ 地域の活性化、まちづくりに必要な能力を育てる
人と人とのつながりである「コミュニティ」を、行政、経営、コミュニケーションの3つの視点から幅広く学びます。これからの「まちづくり」に必要とされる、問題提起、企画立案、情報発信の能力を養い、地域の人々とともに考え、行動できる人材を育成します。
■ 2010年度文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」に採択されたカリキュラムで職業人を育成
情報コミュニケーション技術(ICT)を活用できる人を育成する「ICTを活用できる職業人の育成」が、2010年度文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」(就業力GP)に採択されました。インターンシップでの現場実習を通し、職業観・勤労観を身につけます。
■ 「警察官」「消防官」志望の学生へ。独自のプログラムでバックアップ
地域社会を守る職業として安定して人気の高い「警察官」「消防官」を志望する学生のニーズに応え、両試験に特化した内容の講義と問題演習があります。本学科独自のこのプログラムは、本学キャリアサポートセンターが主催する「公務員試験マスター講座I・II」とタイアップして、公務員試験合格をバックアップしています。
■ 高等学校教諭一種免許状「情報」が取得可能
コミュニティ内の交流に欠かせない、PCの知識や技術、情報関連分野で活躍するための科目が充実しています。取得可能な資格は、高等学校教諭一種免許状「地歴・公民」、中学校教諭一種免許状「社会」、司書などです。
■ 面倒見のよい大学、だから入って伸びる大学
入学時より学生約10名当り1名の教員をアドバイザーとして、履修に関する指導や、生活に関する相談を行う「グループ・アドバイザー制度」があります。また、50人以下の授業が全体の8割を占める少人数の細やかな教育が高い評価を得て、「面倒見のよい大学」として週刊誌でも紹介されました。
■ 地域の活性化、まちづくりに実践的に取り組みながら、地域政策を模索する
ホタルの再生プロジェクト「まるほたるクラブ」を結成。これをきっかけに、学生の環境への関心も高まっています。また、地元宮原駅西口の活性化を目的に、商工会の方々と有志によるイベントを開催するなど、積極的に交流。こうして、地域の人たちと協力しながら、まちづくりに実践的に関わっています。












