■ 開学以来の伝統である、徹底した少人数教育と外国語教育によって現代社会で活躍する国際人を育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 450人 (一括募集) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 138万5000円 (分納可) |
■ 文学部生として一括募集したのち、2年次から学科専攻を決定するシステム
本学では入学時に学科専攻別の募集は行わず、文学部生として一括募集します。1年次は専攻課程への導入として、各自の学問的関心から各専攻の様々な授業を体験したうえで、2年次から学科専攻を決めていきます。
■ 過去との対話を通じ、現代と未来を生きる手がかりを探る<史学専攻>
「日本史」「東洋史」「西洋史」の3系列があり、それぞれ幅広い時代・分野の講義と演習があります。少人数の演習では、歴史上の様々な問題について教員と学生が向き合う中で理解を深めます。そして自ら情報を収集・分析し、自分の考えを構築し、提示する能力を身につけます。卒業論文は個人指導の下で仕上げます。
■ 人間と社会の新しい在り方を考える<人間関係専攻>
本専攻では、2年次に「人格心理学」「社会心理学」「文化人類学」「社会学」「比較文化宗教学」という5つの領域の概論を学び、人間を学際的、総合的に理解する視点を身につけます。3年次以降は、フィールド・ワークなど生きた社会・文化を分析、理解するための実践的調査研究を行い、オリジナルな卒業研究へと向かいます。
■ 将来の国際社会を視野に、豊かな見識及びコミュニケーション能力を身につける<国際交流専攻>
「国際文化」「情報科学・コミュニケーション」「国際関係法」「国際政治」「国際経済」の5つの領域を基に学び、現代の国際社会に積極的に関わっていける人材の育成をめざします。さらに英語を含む2種類の外国語のコミュニケーション能力を強化する授業が必須であることも特徴です。
■ 史学、人間関係、国際交流の3専攻に分かれ、「人」から「日本」「世界」へとグローバルに学ぶ
【史学専攻】歴史を学び「時間」の中で「人間世界」を考え様々な問題に対処できる力を身につけます。
【人間関係専攻】複雑で多様化した個人/社会/文化の関わりを多角的に考察する力、現代の諸問題を問う姿勢を養います。
【国際交流専攻】国際社会に対する見識と視野を備え、国際的な交流・協力に貢献できる人を育てます。
■ AO入試、一般入試(3教科方式、プレゼンテーション方式)で学生を募集
AO入試は入学意欲や表現力などを判断するために、調査書の審査や面接を実施。一般入試は2種類の方式があり、3教科の科目を選択し筆記試験を受ける「3教科方式」と、筆記試験で測るのは難しい表現力やコミュニケーション力をプレゼンテーションで審査する「プレゼンテーション方式」があります。








