■ 言語の枠にとらわれない環境のもと、語学力だけで終わらないスキルを学ぶ
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 134万円 (後援会費、学友会費を別途納入) |
■ 言語力だけでなく、社会のニーズに応えられる幅広い知識や技術を身に付ける
たとえば、これからの世界経済のキーワードともいえる中国市場を意識して中国語を習得する。ビジネスの現場で不可欠なビジネス英語や情報技術を身に付ける…など、社会が求める人材を育成できるよう、ネイティブの教員を中心に社会での実践力修得を目的に学びを展開します。
■ 2年次より「英米語コース」「中国語コース」を選択し、専門的な語学力習得をめざす
2009年度から「英米語コース」と「中国語コース」の2コースを設置。まず、1年次には全員「英語コミュニケーション」中心のカリキュラムで学習。2年次からどちらかのコースを選択し、専門的な語学力習得をめざします。語学系検定のスコアアップのための授業や、観光英語検定や英語教員をめざすための授業も開講します。
■ ネイティブの先生と英語で会話する少人数クラスの「英語コミュニケーション」
本学の授業の特長は、コミュニケーション重視の科目が充実していること。ネイティブ教員による必修科目「英語コミュニケーション」を3年間履修します。1クラス20名以内という少人数制ゼミで授業は行われ、ネイティブ教員とのやり取りから、実践的な英語コミュニケーション能力を養います。
■ 文化背景を学び、語学・コミュニケーション能力を身につける
中国・英米文化を学ぶカリキュラムを1年次から配置し、語学力を身につけても「何を話すか」でつまずかないための知識を蓄えます。また、外国語を話す・理解するだけでなく、実際に外国語を使ってコミュニケートする能力を養うため、母語である日本語の見直しを徹底。確かな日本語力を基礎に外国語を身につけていきます。
■ 学生一人ひとりの実力に合ったクラスで適切な指導を実現
必修科目の英語コミュニケーション授業にTOEIC(R)を用いて、習熟度によるクラス編成を行っています。2年次までスコアによりレベル分けされたクラスで、各自が自分の英語力を客観的に把握し、明確な目標設定の下で能力に合った学習が可能です。さらに、TOEIC(R)の点数向上のための科目や教職支援科目も多数そろえています。
■ 大学が費用を全額負担「フレッシュ海外体験プログラム」
1年次に海外研修を体験できる「フレッシュ海外体験プログラム」を実施。個人的な費用を除き、全額を大学が助成するこの2週間のプログラムは、2年次以降の半年間や1年間の本格的な留学へのステップアップ研修と位置づけています。またこの研修制度は学習への意欲をかきたてる重要な機会ともなっています。












