■ 心理学を活かした授業展開と児童・生徒理解や心のケアのできる教員を養成します
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 134万円 (後援会費・学友会費を別途納入。音楽の教諭免許状を取得する者は、音楽実習費を別途納入) |
■ 教育実践と心のケアに有用な心理学科目と少人数制ゼミ
学校心理学研究法、学校心理学基礎実験、学習心理学などの「基礎科目」や、家族心理学、学校集団心理学、学校環境心理学、コミュニティ心理学などの「集団支援科目」、発達障害心理臨床、非行臨床心理学、心理決定援助学などの「個別支援科目」など、教育実践的科目を1年~4年次まで設定。少人数制ゼミでの指導が特長です。
■ 子どもとふれあい実践力を育成する体験重視プログラム「クリスタルプラン」
約230の小・中学校と連携して、実体験を重ねながら真の力を高めていくプログラム「クリスタルプラン」を実践しています。1年次では掃除や給食等を通じて、子どもたちと直接ふれあう機会を多く設け、2年次で授業参観を経て、3年次で教育実習を行い、さらに4年次では学級経営力や授業実践力を学んでいきます。
■ 発達障害児について理解し、その指導法を学びます。
近年、発達障害児の問題が注目されるようになりました。このため教師をめざす学生はぜひ学習しておきたい内容です。この授業では障がいの理解と発達障害児の指導法の基本となる情緒障害児の心理的問題と心理治療について講義します。
■ 公立教員採用試験に179名が現役合格!(2010年4月採用予定)
教員採用試験対策として、採用試験問題を解き、解説する筆記試験対策講座を通年開講しています。こうしたサポートにより2010年4月採用予定の公立学校採用試験二次試験において、179名の現役合格者を輩出しています(教育学部全体の実績/2009年12月現在)。
■ 地元教育委員会と連携して、不登校に悩む家庭に学生を派遣
本学と近隣2町の教育委員会は児童や生徒の不登校対策に、1992年から学生を「フレンドリーカウンセラー」として、不登校に悩む家庭に派遣しています。教育委員会の指導主事が保護者から子どもが希望する学生の性格を聞き取り、適性を判断した上で派遣学生を決定。毎年20人前後の学生が派遣されています。
■ 心理学を活かした授業展開と児童・生徒理解や心のケアができる教員養成
心理学の理論を活かしたわかりやすい授業展開ができ、発達障害や不登校など特別支援を必要とする児童生徒への理解とケアができる能力を身につけること。また、学校内外の支援する人々とも人間関係を築き、友好的な支援ネットワークを結べる教員の養成を教育目標としています。










