■ 長期インターンシップで学生時代に実社会を経験。「仕事力」と「人間力」、さらに「就職力」を養う。
| ■募集人数 | 15人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 162万円 |
■ 1年次は基礎を固める学習をし、2年次から専門的な分野を学ぶ
まず1年次の「キャリア開発」で「自分探し」を始める。ビジネスに関する基礎をしっかりと固めてから、2年次からの少人数ゼミに進み、「経営」「会計」「情報」の専門3分野を学ぶ。パソコンやインターネット技能、基本マナーなどの講座を多く設け、さらに6カ月間のインターンシップを経て実社会での即戦力を養う。
■ 女性ならではの視点から学ぶ「女性起業論」は必見
「女性起業論」では、実際に起業した女性を招き、起業のきっかけや体験を直接聞くことができる。ビジネス社会の基礎的な実務を修得し、同時に社会常識を身につけ、社会人としてのマナー、働くことの意義や可能性を学ぶ。3年次に実施するインターンシップの準備としても不可欠な内容となっている。
■ 3年次に6カ月間、企業で実務を経験するインターンシップを実施
3年次前期には6カ月間、企業で実際の仕事を経験するインターンシップが行われる。受け入れ先は、インターンシップ室の専任スタッフが責任を持って開拓した企業等で、しかも定期的に受け入れ先企業と懇談会を開き、実習状況を確認するので学生も安心できる。
■ 様々な業界・業種で、身につけた力を存分に発揮
金融、メーカー、流通、マスコミ、サービス、情報、商社など、様々な業界が考えられるだけでなく、営業、事務、販売、広報、総務など多様な業種も視野に入れることができる。簿記や会計など、社会で活きる内容も幅広く在学中に学ぶことができるので、経理職を目指すことも可能。
■ 税理士、行政書士、社会保険労務士など難関資格の取得を目指す
取得可能な免許・資格は、中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(商業・地理歴史・公民・情報)、社会教育主事任用資格、図書館司書、司書教諭免許状、学芸員など。また専門教育機関とのタイアップによる専門性の高い資格取得(税理士、社会保険労務士など)を様々な角度からバックアップする。








