■ 言葉・歴史・文字・情報で日本の文化をとらえ、世界を見る目も養う。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 162万円 (その他、課程履修費、学生諸費 等) |
■ 日本語・日本文学、歴史文化、書道文化、図書館情報の4つのコースで日本文化を総合的に学ぶ
「日本語・日本文学」「歴史文化」「書道文化」「図書館情報」の4コースからなる本学科は、日本の心と伝統を学び、深く究めることを目標としている。各コース共に専門性は高く、学ぶ意欲に応える高度なカリキュラムが用意されている。学生たちの新たな興味と意欲を刺激する充実した環境の中、豊かな教養を身につける。
■ 図書館情報コースの「児童サービス論」は図書館の児童書のあり方、子どもへの接し方を学ぶ
活字離れが進む現在、子どもたちに想像力を磨ける読書の素晴らしさを伝える力が必要とされている。「児童サービス論」では、図書館サービスの基礎を児童サービスとおき、絵本の読み聞かせの実演などを通し、図書館における児童書のあり方や子どもとの接し方など基本的な技能を身につけることができる。
■ 専門知識を活かし、教員、学芸員、出版社、教育関係団体など幅広い業界で活躍
日本語・日本文学コースでは中・高教員のほか、外国人への日本語教師の進路もある。歴史文化コースでは博物館、美術館の学芸員や出版社などでも活躍できる。書道文化コースでは、書家、書道文化専門家のほか、書道教室を開くといった道も。図書館情報コースでは、国公私立の図書館や出版社、広告関連など。
■ 中・高教諭一種免許状のほか、学芸員や司書、学校図書館司書教諭免許状が取得可能
取得可能な免許・資格は、中学校教諭一種免許状(国・社)、高等学校教諭一種免許状(国・地歴・公民・書道)、社会教育主事任用資格、図書館司書、学校図書館司書教諭免許状、学芸員、レクリエーション・インストラクター、キャンプインストラクターなど。
■ 約10日間の中国研修旅行で北京、西安、上海を訪問
2年次には北京や西安、上海を見学して回る約10日間の「中国研修旅行」がある。北京では約100万点にもおよぶ財宝が展示されている故宮博物院や天安門広場を、西安では6000体以上の兵馬俑(へいばよう)が居並ぶ秦の始皇帝陵を見学。また上海大学の学生との交流会もある。








