■ 多彩な側面から子どもを理解できる5つのコースで、「保育の聖徳(R)」をベースに児童教育のスペシャリストを育成。
| ■募集人数 | 510人 (昼間主500人、夜間主10人) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 96万4400円~162万円 (※昼間主162万円、夜間主96万4400円) |
■ 子どもの心、遊び、教育を学べる5コース。児童学の理論と実践力が身につく
「児童文化」「児童心理」「小学校教員養成」「幼稚園教員養成」「保育士養成」の5コース制で、児童教育を総合的かつ体系的に、より深く学べる体制を整えている。即戦力となるようピアノをはじめとした実技や実習を重視し、ハイレベルな学びで児童教育のプロを育成する。
■ それぞれの専門性を活かして幼児・児童と深く関わる
本学科では心理学、社会学、教育学、福祉学、保健学を徹底的に学ぶ。なお、ボランティア、アルバイトなど個人の生活リズムに合わせて学べるように昼夜開講制を実施。昼間主で入学しても夜間の授業を履修でき、逆に夜間主で入学しても昼間の授業を履修できる。夜間主では、土曜日や長期休暇中に集中して学ぶ授業もある。
■ 厳しいけれど楽しく有意義な附属幼稚園での実習や、児童館での実習も
大学附属の幼稚園が4園あり、うち1園は大学のキャンパス内にある。幼稚園教諭一種免許状取得のための実習は1年次に大学附属幼稚園で2週間、3年次に大学指定幼稚園か大学委託幼稚園で2週間行う。児童文化コースは乳幼児と親、中・高校生たちが集まり、育児や放課後活動などを行っている児童館で貴重な実習体験を重ねている。
■ 小学校、幼稚園、保育所はもちろん、児童教育の幅広いフィールドで多くの卒業生が活躍
公立小学校・保育士採用試験では、毎年高い合格実績を誇る。平成23年度も公立小学校教員採用試験の合格者95名、公立保育士採用試験合格者65名(現役)のほか、幼稚園、私立保育園へも、人材を多数輩出している。(平成23年1月末現在)
■ 専門知識と人間性を養成する併設大学院
「保育の聖徳(R)」の歴史と伝統を活かす、我が国最初の児童学研究科。博士前期課程には児童学、心理学、保育学のコースがある。また、教職に特化した教職大学院を設置。「幼児教育コース」「児童教育コース」の2コース制で、理論と実践の融合を図り、教職者としての優れた人格の養成を目指す。
■ 全コースで教員免許状、保育士が取得可能
取得可能な免許・資格は、保育士、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(国語)、高等学校教諭一種免許状(国語)、特別支援学校教諭一種免許状、図書館司書、司書教諭免許状、学芸員、社会福祉主事任用資格、児童指導員任用資格、児童福祉司任用資格、認定心理士(児童心理コースのみ)など。









