■ 一流の教授陣やプロを招いて行う実習で専門技術を磨きながら、幅広い学びで豊かな教養も兼ね備えた音楽家に。
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 199万9000円 |
■ 経験豊かな指導者による個人レッスン形式で音楽家としての専門実技を磨く3つのコース
優れた音楽家の養成を目指す演奏学科は、「声楽」「器楽」「舞台総合表現」の3コースで、より専門的で高度な学びを展開する。器楽コースと舞台総合表現コースはさらに各専修に分かれ、優秀な教授陣の下、個々のレベルに合った最適なレッスンで技術を磨くことができる。
■ イタリア歌曲第一人者である嶺貞子客員教授をはじめとする多彩な教授陣
声楽コースではイタリア歌曲第一人者である嶺貞子客員教授をはじめ、実際に舞台で音楽活動をしている内外のアーティストを招き、実技主体のレッスンを展開。その他のコースでも、各方面で活躍される著名な本学教授陣に加え、第一線の音楽家を招き、多角的に音楽を学べる。
■ フリーの独唱家、オーケストラ団員、演奏家、音楽教室講師、音楽教員などとして活躍
音楽教室講師や中学校・高等学校の音楽教員のほか、文化ホールや楽器メーカーに進む卒業生も多い。声楽コース、器楽コースでは実力次第で有名オーケストラの団員に採用されたり、声楽家、フリーの演奏家として活躍する道も開ける。
■ 卒業時に中学校・高等学校教諭一種免許状(音楽)が取得可能
取得可能な資格は、中学校教諭一種免許状(音楽)、高等学校教諭一種免許状(音楽)、社会教育主事任用資格、図書館司書、学校図書館司書教諭免許状、学芸員、認定音楽療法士補受験資格、ピアヘルパー受験資格、レクリエーション・インストラクター、キャンプ・インストラクター。
■ オーストリア・フランス研修旅行で一流の音楽に触れる
音楽学部では、3年次に必修でウィーンとパリを訪れ、一流の演奏を実際に聴き学ぶ機会がある。ヨーロッパの風土に触れ、そこに住む人々と交流しながら音楽を感じとることで、音楽を学ぶ上で必要な心を育むことができる。











