■ 「社会福祉」「介護福祉」「養護教諭」の3コース制。高度な知識と技術を身につけ、多様化する福祉ニーズに応える。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 162万円 (その他、課程履修費、学生諸費 等) |
■ 子どもから高齢者までの福祉を学ぶ
少子化や高齢化、いじめや虐待など、生活に関連した社会問題に対応するため、実践的な学びを導入。現場と連携した実習により、実社会で力を発揮できる社会福祉のプロフェッショナルを育成。
■ 充実した現場実習で高い基礎能力を養う
社会福祉で求められているのは利用者と共に歩もうとする姿勢。このような基本姿勢をしっかり修得できるよう、知識を学ぶだけでなく、利用者に対する相談援助業務に必要となる資質・能力・技術を身につけるため、福祉施設や老人ホームを訪ね、数多くの現場実習を行う。
■ 「社会福祉士」「介護福祉士」「養護教諭」をはじめとした各種免許・資格に挑戦
取得可能な免許・資格は、社会福祉士受験資格、精神保健福祉士受験資格、介護福祉士受験資格(介護福祉コースのみ)、養護教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(社会・保健)、高等学校教諭一種免許状(福祉・公民・保健)、保育士(社会福祉、養護教諭コースのみ)、社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格など。
■ 「養護教諭コース」で即戦力となる保健室の先生を目指す
養護教諭は、学校の中で子どもたちに寄り添いながら、より良い成長を願い、学校保健の健康課題に取り組んでいくのが仕事である。養護教諭コースでは、主にソーシャルワークの視点を持った、保健室経営のできる養護教諭の育成を目指す。
■ 2年次には福祉先進国・ニュージーランドへ研修旅行を実施
日本と国情が似ているニュージーランドへの研修旅行で、専門分野の知識を深める。福祉の現場はもちろん、ファームを営む一般家庭での生活体験や、ホームステイも実施。豊かな自然と共存する、人々の暮らしと文化にも接することができる。








