■ 聖隷グループの医療・福祉施設が隣接した環境で幅広い教養を基に専門知識・技術を学ぶ
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■ 学科内容
生命の尊厳を守ることと隣人愛を基本精神に、病気やけがに悩む人の治療だけではなく、自分らしく生きる心のサポートができる看護をめざして学修します。
■ 導入教育
看護学の学修には物理学・化学・生物学の知識が不可欠です。1年次必修の「看護系科学の基礎」は、看護学の学修に必要なこれらの基礎知識を身につけるための導入教育科目です。身体の構造と機能との関連を意識しながら、看護大学レベルで求められる科学の基礎知識を学びます。
■ 臨地実習
1・2年次の基礎看護学実習で看護の現場や患者さんの日常を知ることからスタート。3・4年次には、成人・老年・母性・小児・精神・地域など各専門領域について実習します。実際の患者さんとのかかわりを通して、看護専門職としての実践力を養います。主な実習先は聖隷浜松病院と大学に隣接する聖隷三方原病院。浜松病院は新生児医療、三方原病院はドクターヘリを備えた地域の先端的医療などの点において高い評価を得ています。
■ 受験資格が得られるもの
看護師(国)、保健師(国)、養護教諭2種(保健師免許取得後、申請により取得可)
■ 国家試験合格率
平成20年度国家試験合格者
看護師/99.3%(合格者145名)
保健師/87.6%(合格者134名)
■ 実習室
基礎看護、母子看護、地域看護の各専門領域に応じた実習室を完備。本番さながらに学内演習をすることができます。基礎看護領域の演習の授業は1学年を2クラスに分けて行うので、学生は2人で1台のベッドを使って、じっくりと実践力が磨けます。
■ 海外研修
希望者を対象に、2・3年次に2週間のネブラスカ看護研修を実施。現地の病院や福祉施設の見学・訪問、現地の看護師とともに患者さんのベッドサイドに同行するシャドーイングや、アメリカにおける看護についての講義の聴講を通して、アメリカのヘルスケアシステムを学びます。国際的な感覚と知識をもった看護職としての力を養う貴重な体験となります。このほか、中国、シンガポール、オーストラリアでの海外研修制度があります。





